発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「自分は嫌われている」と思い込みの激しさを落ち着かせるのは〇〇の力を育てる!

配信時刻:2024-10-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「自分は嫌われている」という
思い込みの激しさを落ち着かせるのは
正しく聞き取る力を育てて
理解力を伸ばすといいです!
 


先生に注意されいると、
「先生は自分が嫌いなんだ」


友達が少しでも違う意見を持つと
「もう友達じゃない」


こんなふうに
決めつけてしまうことが
口癖になってしまうのも
認知のゆがみの1つです。


決めつけてしまう
認知のゆがみの欠点は
根拠がない、
ということ。


根拠のないストーリーを作って、
自分で自分を不幸にしてしまいます。
 
 
そばで聞いているママも
マイナス思考になる程では
ないでしょうか。


そんなお子さんに


先生も友達も
そんなつもりはないと思うよ!
そんな大袈裟な言い方しないの!


と伝えるのはNG対応。
思い込みが強化されてしまいます。
 
 
思い込みが強くなるのは、
正しく聞き取る力が弱いと
起こりやすくなります。


正しく聞けないと
なぜ先生は注意したのか?
なぜ友達は違う意見を言ったのか?
理解することができません。


勝手に憶測で理解するようになるので
これが思い込みにつながります。


だから正しく聞き取って
その内容を理解する力が
育つと思い込みが落ち着きます!


 
 
どうせみんなに嫌われてるから、
と思い込んで
学校に行きたがらない
小5女の子Oさんに


白黒思考を和らげる会話を
実践してもらったら
3ヶ月で


「仲直りできた」
「友達が私を味方してくれた」


と思い込みを手放して
正確に判断できるようになりました。


ママのOさんは、
娘の思い込みの激しさから
マイナス思考になりやすいので


励ます声かけを
してきたつもりでしたが
それが逆効果だったなんて
驚きました。


素直に受け入れてくれることが増えて
アドバイスもしやすくなりました!


とおっしゃってくださいました。






ママとのコミュニケーションだけで
ASDグレーゾーンのお子さんの
思い込みの激しさなどの白黒思考を
和らげることができます!


白黒思考は脳のクセなので
成長したら良くなる、
とういうことではなく


なかなか手放しにくい
思考のクセになります。


脳が柔らかい小学生のうちに
改善してあげるといいですね!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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