発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考を和らげると行動の範囲が広がる脳の仕組み

配信時刻:2024-09-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





 
白黒思考を和らげると
行動の範囲が広がる
脳の仕組みについて
お話しますね。





白黒思考は
認知の歪みの1つです。


認知の歪みとは


物事の考え方とか受け取り方に
歪みがあることです。


例えば、
宿題の問題を間違って解いていて
間違っているよ!と言われた時に


教えてくれてありがとう!
という人と


そんなことわかってる!
いちいち言わないで!
と怒る人と


また間違えてしまって
どうせ私はバカだから
ネガティブになる人。


こんなふうに
1つの出来事に対して
歪んだ捉え方をして


イライラしたり
ネガティブになったりすることを
いいます。


これが
ASDグレーゾーンの子どもは
もっと極端だということです。


受け取り方は
それぞれなので
個性の1つですが


これが極端だと
生きづらくなり
人とのコミュニケーションでも
うまくいかなくて


学校など外の世界での関わりが
つらくなっていきます。







ASDグレーゾーンの子どもが
認知の歪みを抱えていると
3つの思考の狭さが起こります。



1、思考(受け取り)の狭さ
2、行動の狭さ
3、感情の狭さ



1つ目の思考の狭さは
褒めても素直に受け取れない!
自分の失敗を認めない!など


自分中心的は発言が多くなりがちで
人の話を素直に受け取りません。



2つ目の行動の狭さは
初めての場所、人、コトが苦手です。
1度イヤだ!怖い!と思ったら
2度としない。など。


先生に注意されたから
学校に行かない!

頑張っているのにコーチに
怒られることが納得いかないから
習い事に行かない!

こんなふうに
外出が減り
引きこもりがちになります。



3つ目の感情の狭さは
不安が強く、
癇癪を起こしやすことです。


見通しの立たないことには
不安が先立ってしまう。
ママがいないと寝られない。


気に入らないことがある度に
イライラをぶつけてくるなど
怒りのスイッチが入りやすいなど
感情コントロールの狭さです。



素直に受け取る力
行動する力
感情を落ち着かせる力


これらは
白黒思考を和らげてあげれば
グーンと育つのです。


そのためには
脳を継続的に
育ててあげる必要があります。



1つ2つのノウハウを取り入れても
白黒思考を和らげることは
かなり手強いです。


だから、毎日の関わりで
ママが思考を整えてあげる
会話をするから


変化も早く
学校での適応能力も
早くに改善してあげられるのです。



白黒思考を和らげて
お子さんの行動や思考、感情の幅を
もっと広げて柔軟性を
手渡してあげましょう。








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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