発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校がうるさい!というお子さんの感覚を育てると学校に行けるようになる!」

配信時刻:2024-08-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




学校など集団生活や
人が大勢集まる場所は
「うるさい、疲れる」と言って
学校に行きたがらないお子さんには


感覚を育てるといいよ
というお話をしますね。
 
 
人には感覚を感じる
機能がありますが
よく知られているのが
「五感」


聴覚
視覚
味覚
嗅覚
触覚


この5つを五感と言いますが、
この感覚が敏感に反応することが
多いのがASDグレーゾーンの子どもです。


これを
「感覚過敏」
と言いますが
具体的な反応は以下の通り。


聴覚:大きな音が苦手
視覚:目に入ってくるものが全て気になる
味覚:偏食が激しい、三角食べができない
嗅覚:香水の匂いが苦手、冷蔵庫の匂いが嫌い
触覚:肌触り、体を触られることに抵抗感


こんな感覚の過敏さがあって
ストレスを抱えることが多いです。


ですが、これらの過敏さは
コミュニケーションを通じて
和らげてあげられるんですよ。





 
小4から不登校で
感覚過敏のあるお子さんが
理解と思考力が育って
学校に行けるようになった
ストーリーをご紹介!
 
 
小4の男の子のママMさんの
最初のお悩みは


完璧主義でプライドが高く
人の目を気にするように。
だんだん学校に行けなくなり
引きこもるようになりました。
 
・大きな音にびっくりする
・クラスの鉛筆の音が気になる
・セミの鳴き声がうるさくて
 授業に集中できない。
・制服を着るのを嫌がる
 
こんな感覚の過敏さもあって
ストレスを抱えていました。



学校に行けなくなり
家に引きこもるになったお子さんが
元気に過ごしてほしい、
そんな想いで発コミュをスタート!


3ヶ月後には
表情が変わり、部屋から出てきて
家族と会話ができるようになり、
週1回の放課後登校から
日中の別室登校
週1回のクラス復帰ができるように。

 
Mさんはこうおっしゃっていました。
登校しぶりがあった時に
対応していたら良かったのにと
後悔することもあるけど


私自身がブレない声かけが
できるようになって良かったと
思っています。


ここからまたたくさんの
試練が訪れると思うので
慌てず、習ったことを使って
できることを増やしていきたいです。


こんな素敵な感想を
いただきました。


 
 
Mさんにしてもらったのは
感覚を育てる会話と
体験です。
 
 
週末にはお子さんが好きな
こねたり、型抜きをしたり
スイーツを手作りの体験と


「いい匂いだよねー」
「もちもち気持ちいいよねー」
「柔らかすぎるかな?」

感覚に意識が向く会話を
セットで
取り入れていただきました。
 
 
感覚を理解することと
それを考える力を育てることができ


汚れるのを嫌う子が
文句を言わなくなったり
 
着られる服の幅が広がったり
 
好きな音楽を聴いて
リラックスできるようになります。


五感が落ち着くと
理解したり、思考する力が育つので
困りごとの改善もしていきます!
 
 
コミュニケーションだけで
感覚を育ててあげられる
イメージが湧きましたでしょうか?


明日から開催する体験会では
脳科学をベースにした
声かけをレクチャーします!


明日の体験会は満席でしたが
1席キャンセルが出たので
お1人だけ募集をします!


コミュニケーションだけで
脳が和らぐ声かけを
ぜひこの機会に学んでみてくださいね!





失敗を恐れる子の気持ちを落ち着かせて
夏休み明けの登校しぶりを解消!

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【日時】

①8月16日(金)10:00 増枠1
②8月21日(水)10:00 満席
②8月21日(水)13:00 残席あり





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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