発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ゲームをめぐって親子げんかをするよりも発達に活用しよう!

配信時刻:2024-08-22 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






8月もそろそろ終わりに
近づいてきましたね。


ゲームに関する
親子バトルをなくして
発達加速のツールにしよう!
というお話しますね!






ゲームばかりでイライラする!

スマホやタブレット中毒で困る!

過集中になりすぎるから
無理やりゲームを取り上げてしまう。

最終的には雷を落としてしまう!



こんなふうに
お子さんのゲームに関することで
親子げんかになることも
多いのではないでしょうか。


ゲーム時間が長すぎて怒ったり
ゲームを禁止にしたりするのは
お子さんを心配しているからだと
思いますが、


ゲームはやめられないように
莫大な費用をかけて作られている!
ということと


それに
どっぷりハマっちゃうのが
凸凹キッズたちです。


それは、
脳の制御する機能が
弱いから。


ゲームに関してのお悩みで
多く寄せられるのが


「ゲームをなかなかやめられない」


ということです。


ゲームや動画ばかり
見ているお子さんに

「いい加減やめなさい!」
「約束の時間過ぎてるでしょ!」


言ってもできないなら
やり方を変えるしかないのです。


親子でイライラしてしまうだけで
いいことは何もないのです。


23124939.jpg
ゲームや動画にハマってしまうのは
ゲームの世界や動画は
「受け身」のコンテンツだからです。


凸凹キッズたちは、学校や習い事で
とっても頑張っている。


だけど
先生の言う通りに動けなかったり
お友達との空気感が読めなかったり
うまくやれずに自信を失っています。


学校で疲れてヘトヘトだし
家でもママに怒られるから、


安心できる場所は

「受け身」でいられる
ゲームや動画なのです。


なので、
お子さんが心を許せる

ゲームや動画を


むげに否定されることなく
受け止めてくれる人がいる
と思わせる関わりがおすすめです!


23534137_s.jpg


そのためにやるのは
「受け身」のままにさせない!
ということです。


楽しんでいるゲームを
しっかりアウトプットに
使って欲しいのです!


そうすることで、

プラスのエネルギーがたまり
元気になっていきますし、


お母さんの指示が届きやすくなり
行動の切り替えもスムーズになるため


ゲームをやめる力が
育っていくのです!


ゲームやスマホを
うまく活用して
お子さんの自立を加速できたら
よくないですか?


制御の機能は、
ゲームがやめられない
だけはありません。


食欲、お金管理など
いろいろな場面で
我慢したり、
先を見越して行動するなどが
必要です!


お子さんの好きなゲームを通じて
脳を発達させることで、


あらゆる場面で
制御できる力を
伸ばすことができますよ!


今夜はここまでです!


 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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