発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が苦手なお子さんには「脳が喜ぶこと」を経験させてあげることが学校に戻れる近道!

配信時刻:2024-07-07 22:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
登校しぶりをし始めた
発達グレーゾーンのお子さんが


学校に行ってみよう!

となれる近道について
お話ししますね。


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6月の個別相談会にお越しになった
ママの多くのお悩みには


GW明けから
登校しぶりが増えました!

頑張って学校に行っていたのに

また登校しぶりが始まってしまって、、、

という
ご相談がとっても多かったです。


それには
聴覚や視覚が過敏であるため
教室というガヤガヤした空間が
ちょっとしんどいとか


マイペースのため
人に合わせるのが苦手で
集団行動ができない



6月くらいから
学習内容が難しくなるため

勉強についていけなくなり
周りと比べてしまう


など
みんなと同じように
行動しなければいけない学校では
とっても辛く感じていることが
多いんです。


お子さん自身も
学校に行かないといけないと
感じているけど
頑張れないお子さん達。


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そんな登校しぶりの相談を
お受けする中で多いのが

ママに迷いがあることです。


たくさん調べたりと
とっても勉強家なママが多くて


休ませた方がいいと知って
今日は休もうか、
と言えるママが増えています。


だけど実際に家にいると
登校しぶりをするのは朝だけで

子どもはとっても元気だし、
ゲームやスマホばかりでゴロゴロ。
このまま野放しにしていて
いいのでしょうか?


と休ませたものの
声のかけ方もわからないし、

明日は行ってくれるのだろうか?

このままで大丈夫なのか?

不安を抱えられていました。


こんなママにお伝えしているのは
休んでいる時は、



子どもが好きなことを
たくさんやって

楽しい時間を
経験させてあげましょう!


ということです。



以前は好奇心があったのに
今はやる気がなくなっている


めんどくさい、が口癖で

自分でやらない


こんなことが多ければ
脳の活動量が下がっているため
脳をしっかり動かすことが
大事になってきます。


だけど
学校の勉強や宿題が
好きなお子さんていませんよね?


まして学校が苦手な子にとって
学校関連の話題でさえも
シャットダウンしたい内容かも
しれません。


これだといつまでたっても
脳の活動が上がらないので
おうちにいても
何も変わらないままです。


だから、
学校に行く時間でも
好きなゲームをやらせてあげる!


お子さんが好きな昆虫を
探しに出かける!


ボーリングに出かけたり
カラオケで歌を歌ったり
サッカーの練習に付き合う!


歴史がお好きなら
お城を見に出かける!


などなど
書きましたが・・・


ぜひ「遊び」「好き」
とおして脳の活動量を
あげてほしいのです。


しかも、これを実践するときに
ポイントがあって


ママが
明るく前向きであること
です!


学校に行かないなら
家で勉強しなさい!
本を読みなさい!
ゲームは1時間だけね!

とガミガミ眉間にシワのママ


お子さんの好きなことを
ママが楽しそうに
一緒に体験してあげることと


どっちがお子さんの脳が
活発に働いている
思いますか?


脳が活発になることで


ストレスが軽減し、


嫌がっていたことに

挑戦できるようになったり


本音を伝えてくれるように

なったり


変化が見られるように
なるのです。


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私の生徒さんのお子さんで
(小学4年生の男の子のママI さん)


学校をお休みしていても
「暇だから料理の作り方を教えて」

と自分から言うようになり


さらには自分でレシピも

考えて晩御飯を作ってくれるように
なったお子さんがいらっしゃいます!


かき氷が大好きなお子さんだったから
毎日作っていると、だんだん
蜜を手作りで作りたい!といい


どうやったらできるか自分で調べて

材料を買いに行って
家族が喜ぶ顔を想像しながら
作ってくれたそうです。


おうちで楽しいことを
継続したことで

このお子さんは


「学校に行ってみる!」と

自分で決断ができ
学校に戻って行かれました。


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学校に行かないなら
家で勉強!
ゲームはなし!


とやりがちですが
これはNGなパターンです!


大事なことは
お子さんが苦手なことにも
向き合える状態にまで
脳のエネルギーの回復を
してあげること!


そのためには
遠回りなようで近道な
脳が喜ぶ
楽しいことをやる!


これが必要です!


お子さんが喜ぶことは何ですか?
好きなことはありますか?


おうちで過ごす時間を
ぜひ楽しいものにしてみましょう!


そして、
これだけはこの時期
コンディションが整いにくい場合があります。


この時期に必要な
脳を和らげる方法を学ぶから
夏休み明けの登校も
スムーズになるんですよ。





極端な思考を和らげて
子どもの行動を引き出す

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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