発達科学コミュニケーション - バックナンバー
白黒思考と文章題が苦手になる関係について学ぼう!
配信時刻:2024-06-26 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。今夜は、よくあるお悩み『文章題が苦手』についてお話ししますね!
白黒思考タイプのお子さんは文章問題が苦手!と言われるお母さんが多いです。そもそも文章問題が苦手になるのは理解の脳が弱いからです。理解の脳が弱い、とはどういうことかというと言語を司る左脳が弱いため頭の中で言葉がうまくつながらず文章を理解できないということが起こるんですね。白黒思考タイプのお子さんは認知の歪みがありますがこれは
理解の幅の狭さからくる特性なので白黒思考タイプのお子さんが文章題が苦手になることが多いというわけです。理解の脳が弱いと創意工夫も苦手になるし飽きっぽい頑固でわがままにもなりやすい。同じ脳が司っているからです!だから、文章をちゃんと
じっくり読みなさい!
と、言って聞かせても改善するわけではないよということを知ってください。理解の脳を育てる働きかけが必要になってくるわけです。
ではどうやって
理解の脳を育てるかというと文章問題を
ママが読み上げてあげて理解するところからの
スタートです!それから次のステップは、自分で声に出して読んで理解ができるとOK!ここまでできると、心の中で文章を読んで理解できるようになっていきます。だけど、勉強をそもそも嫌がるお子さんも多いですよね。そんな時はマンガの読み聞かせが
おすすめです!同じように、
ママが声を出して読む子どもが声を出して読む黙読できるの流れです。自分でマンガを読めるお子さんはどんな内容だったか?何ページのどのセリフが
カッコよかったか?質問を投げかけてみてくださいね!
理解の脳を伸ばす関わりで
白黒思考も
他の困りごとも
マルっと解決しちゃいましょう!=======
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