発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考の子の被害妄想は『〇〇力』を育ててあげると解消する!

配信時刻:2024-06-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
子どもの被害妄想は
見る力を育ててあげると
解消する!という
お話をしますね!



 
 
仲間外れにされた!
 
クラスのみんながバカにする!
 
僕は蹴っていないのに蹴られた!
 
真面目にやっているのに
ふざけてるって言われた!


などの被害妄想的な
発言が多くないですか?


こんな発言があると
うちの子、
いじめられているかも、と思って
心配になりますよね。
 
 
これはASD特有の
空気が読めない、
状況理解が苦手、
冗談や比喩が苦手、
などの特性からくる困りごとです。
 
 
この原因の1つとして
周囲の状況を
目で読み取る力が
弱い
傾向があるのです。


お友達が困った表情をしているのを
ちゃんと見ていない、とか


グループで遊んでて
一斉に友達が別の場所に行くと
仲間外れにされた、
私のことみんな嫌いなんだ、と


別の遊びにただ移動しただけであることを
見て理解できないのです。
 




小1の2学期から不登校になり
被害妄想も増えてきた男の子が
小2の2学期から学校に戻れた
Oさん親子のストーリーをご紹介します!
 
 
小1の3学期から
学校に行き渋るようになり
だんだんと感情が荒れることが
増え始めました。


『お友達にイヤなことされた』
と被害妄想ともとれる発言が増えて


「どうせ俺はバカだから」
「俺なんていない方がいいんだ」
と自分を否定し始めて


ついに1年生の夏休み明けから
不登校になりました。


そこから本を読んだり、
ブログを見たり、
いろいろと勉強をし始めて
やっと発コミュに出会いました。
 
学校に無理やり行かせることや
勉強するのは当たり前、
人にせいにするのはダメだと諭すべき、


こんなふうに子どもの
困りごとをどうにかしよう
とするやり方から
脳が育つ方法に変えたことで


息子は2年生の1学期には
少しずつ学校に行き
2学期はスムーズに登校できるように。


人のせいにしたり
被害妄想もいつの間にか
口にすることがなくなりました。


特性があることをわかっていながらも
正直、向き合えていなかったと
発コミュを学んで気づきました。


親にも先生にも友達にも
理解されなくて
否定されていたことを考えると


自信をなくしてしまうし
頑張る力も失うはずだと
わかるようになりました。


1番そばにいる私が
1番の理解者になることができ
子どものいいところを
もっと伸ばしていきたいと思います!
 
 
Oさん、素敵な感想を
ありがとうございました!




 
 
被害妄想が多いと
いじめられている、
と思ってしまいがちですが


受け取り方の違いが多いのも
ASDグレーゾーンキッズです。


そんなお子さんに
Oさんがしてくださったのは
目で見て理解する力を
伸ばした
ことです。


ASDグレーゾーンの子どもは
視野が狭いため
自分の興味関心のないものは
見ていないことが多いです。


ではどうやって
見る力を育てるかというと


人間観察です!


 
お店に行って人間観察をして


あのグループは
こんな会話してそうだね!


あの人は何の
仕事している人だろうね?


などと
目で見たことから
創造することで


色々な考え方や
いろんな人がいることを知り
人や物を見る力が育っていきます。


そうすると状況理解も
できるようになって
被害妄想はなくなっていくんです。
 
 
ぜひ、見る力を伸ばす関わりで
お子さんの視野を広げ
脳を育てる会話をしていきましょう!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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