発達科学コミュニケーション - バックナンバー

友達に裏切られて深い傷を負った子がポジティブに動き出したママの指示だし

配信時刻:2024-05-30 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
1年前の起きた辛い出来事を
思い出しては怒りがおさまらず
泣いていたお子さんが


たった2ヶ月で
新しい挑戦に動き出した
ママの指示出しをご紹介します!





中2の女の子のママTさんと
私が出会ったのは3月末でした。


その時のTさんの
娘さんのお悩みは


白黒思考や環境の変化が苦手。
気持ちをうまく言葉で表現できない。


昨年の11月から不登校で
それ以来、勉強をしていません。


さらに、仲良しのお友達に
裏切られてしまったことで
深く傷つき、その友達に対しての
怒りが収まらなくて
思い出しては泣いていました。


そこから人と向き合うことも
怖くなっています。

 
とお話ししてくださいました。


4月から発コミュを
スタートしたTさん。

娘さんは1ヶ月で
気持ちを伝えることが
できるようになりました!


学校に行って学ぶ大切さもわかるけど
勉強ができる、できないで
判断して欲しくない、と
本音トークがママとできるように。


そして、
人混みや大きな音が嫌いだけど
大丈夫な場所もあって楽しかった!
外出までできるようになりました。

 
そして、2ヶ月後の今
学校の学習旅行に参加でき、
部活も美術部に入ってみようかな、
と言えるように。


さらに、塾に行って勉強するために
何教科受けようか?
1年生からやりなおそうかな、と
ママと相談ができるようになり


将来、水族館で働いてみたい!と
先の話まで楽しみながら
会話ができるまでに変化されました!


習い事の体験会にも参加できるなど
行動量もアップしています!


実はTさんとは次のレッスンで
お会いできていなくって
まだママの感想を聞けていなんですが


Tさんから送られてきた
お子さんの変化成長のワークを見て
私は1人泣きしました〜(泣)


人に対して信頼が持てず
つらいかったことを
思い出しては
泣いていたお子さんが
こんなに元気に過ごせているなんて。



 
 
娘さんの行動量をアップするために
Tさんがトライしてくださったのは


肯定の注目をたくさんして
お子さんの心を
安心でいっぱいにした後に
背中をおす声かけでした!


どんなふうに
背中を押したのかというと


もしこれができたら
すごいってやつ言っていい?
今日、〇〇したら
明日の学習旅行
楽しめるよ!


と、
指示を出す前に
前置きをしてから
背中を押すことでした。


こんなふうに
背中を押すテクニックは
たくさんありますが、


肯定の土台が整って
お子さんの心と脳が
安心でいっぱいに
なってきているから
効果があります。


お子さんの困りごとを
解消しようと思って
テクニックをあれこれ使っても
変化があまり見られないのであれば


肯定の土台を整えてあげることが
先に必要です!


脳が育つ順番に関わって
Tさんのように
お子さんを楽にしてあげて
子育てを楽しみましょう!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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