発達科学コミュニケーション - バックナンバー

怒りが落ち着く”思春期専用”の声かけで行動できる子になる!

配信時刻:2024-06-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
怒りが落ち着く
”思春期専用”の声かけで
行動できる子になる
声かけについてです。
 
 
6月も半ばに差しかかり
随分と気温も高くなってきましたね。


お子さんの様子はいかがでしょうか?


発達グレーゾーンの子どもにとって
6月は最初にやってくる
でかい壁です。


新しい学年で
なんとか頑張ってきたところに
暑さも増し、
学校のプールも始まり
お疲れMAX!!


お友達のグループも出来上がって
孤立したりなど
ストレスを抱える時期です。
 



 
ストレスが溜まると
脳は感情のコントロールが
できなくなります。


〇〇すべき、という
こだわりの強さが増したり
ストレスを怒りとして発散することも
増えていくのですが、


これが過剰適応となり
頑張りすぎて怒りを爆発させたり
うつうつとし始めて


登校しぶり、やる気がなくなる
外出したがらないなど
行動が減っていきます。


ですので、
こんな時にママにやってほしいのは
脳のストレスをなくして
怒りを落ち着かせて
あげることです。
 
 
ところが、
1日でもサボるとだらけてしまう、
毎日継続した方が定着しやすい、
遅れてしまうことが心配。


と考えてしまい
少しでも緩めることを
嫌うお母さんも
多いのではないでしょうか。


私はそのひとりで
息子は2年前の6月が
一番ピークに
荒れていました。


18時に学童から帰ってきても
ゆっくりさせることなく
宿題が終わるまで晩御飯なし!


習い事のオンパレードで
土日も休みなし。


塾の宿題も大量で、
夕方は毎日怒りの嵐でした(汗)


学校の先生にもきつく叱られ
家では私に叱られ
息子の居場所は
どこにもなかったかもしれません。


この季節になると
毎年、心が痛くなります。


ですので
◯◯◯さんには私のように
言い聞かせたり
制限や罰を与えたりしても
効果がないと知ってほしいです。





発コミュを学び、
トレーナーとして活動し始めてからは


どうやったら
子どもの脳が育つのか?
この視点があるから
子どもが変わり続けていきます!


今のお子さんをしっかり見て
今必要な関わりをすると


ストレスの解消ができ
思考の脳を使うので


感情の脳が落ち着いて
素直に行動できる子
なっていきますよ。


今月は、
怒りをコントロールする
体験会を準備しています!


明日には、日程のご案内が
できると思いますので


6月中には
今までと違った関わりを
学びにお越しくださいね!
 
 




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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