発達科学コミュニケーション - バックナンバー

髪の毛をずっといじる癖が落ち着いたおウチで安心できる過ごし方

配信時刻:2024-05-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
爪噛み、髪の毛を常に触る
鍵が閉まっているか
何度もチェックする
 

こんなふうに身体に関するクセや
不安を解消するために
同じ行動を繰り返すなどで
お悩みではありませんか?


こんなクセも
コミュニケーションを改善すると
落ち着くサポートをご紹介しますね!





今月、発コミュの
4回ある講座を
ご卒業された
小5女の子のママOさんですが、


最初のお悩みは、


基本的に白黒思考
宿題など全部終わってないと、
学校や塾、習い事へ行かない
という思考回路が
年齢を重ねても
変わらないことに困っています。


無気力傾向が出始めて
登校しぶりが続き、
遅刻してでも無理やり
通学させていました。


以前はできていたことが
全くできなくなっている状況で
あれこれ口を出してしまい
余計に娘をイライラさせてしまうため
接し方を改善したい!


発コミュをスタートされました。


Oさんは、学びの途中で
お仕事が少し大変な時期があり
取り組めない時もあったのですが


取り組める環境を一緒に整えながら
頑張ってトライしてくださって


5ヶ月後には娘さんは
おうちで安心して
過ごせるようになりました。


常に髪の毛をいじったり
ぬいぐるみの定位置を
何度も何度も変更するなどの
行動が
なくなっていきました。


Oさんはこんなふうに
話してくださいました。


どこかで学校に行って欲しい
という気持ちがあって
朝の登校時間が一番
親子でイライラしてて
無理やり行かせていたのですが、


子どもにもいろんな考えがあると
理解できたことで


2、3時間目から遅刻でも
登校することを許容することが
できるようになりました。


今、娘の口数が減ってきているので
発コミュの学びを振り返って
どのステップが今、必要なのかを
改めて確認することができました!


発コミュを知らなければ、
子どもに対して怒ってばかりで、
状況が悪化する一方だったと思いますので、
発コミュをこれからも
実践していきたいと思います。



Oさん、お仕事とのバランス
本当にお疲れ様でした!






おうちで安心できる環境があれば
子どもの身体に関するクセや
不安解消のための繰り返す行動は
なくなっていきます!


また、コンディションが悪くなった時は
クセが出たり、口数が減ったり、
イライラが増えたりしますので


そんな時は、どうすればいいか
迷いなく”これをするだけ!”
とママが判断できるようになります!


困りごとを解消するために
あれもこれもやっていては
うまくいきません。


どこにフォーカスしたらいいのか
1つに絞ってやると
お子さんも成長が早く
ママも取り組みやすくなります!


少し良くなっても
また困りごとが出てきて
対応に迷うようであれば
子育て方法を学びに
まずは個別相談にお越しください。


ママが不安にならずに冷静に
今はこれをすればいい!と
迷わない子育てを学びたい方を
全力でサポートさせていただきます!
 






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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