発達科学コミュニケーション - バックナンバー

臨機応変に対応できない子が自分で判断して切り替えたマジックトーク

配信時刻:2024-02-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

臨機応変に対応できない
お子さんが



自分で考えて
判断できるようになる
声かけについてお話ししますね。
 



 
こんなお悩みありませんか?


予定していたことが
変更になったりすると
受け入れられない!
 
 
着替えの服を取っておいで
というと
上下の服は持ってこれても
靴下がない
 
 
ランドセルを自分の部屋に
持っていくのに
制帽や手提げバックは置いたまま。
一度に持っていけば
2度手間にならないのに・・・
 
 
テストを時間内に
解くことができない!
わからない問題があっても
飛ばして次の問題に進めない!


など
ありませんか?
 
 
臨機応変に行動ができないことで
コミュニケーションも
その場の状況に合わせて
言動を変えられない傾向があります。
 
 
私の考えとは違う!
私は間違っていない!
この順番じゃなきゃ意味がない!
という考えになってしまい


感情的になって
暴言を吐いたり
物に当たったり
パニックになったりします。






臨機応変に対応できない子は
脳のインプットから
アウトプットまでの
流れが
スムーズでないことがあります。


脳に情報がインプットされたら
次に脳の中で処理されて
その後に
アウトプットされるのですが


この流れのどこかが
うまく行かないと
困りごとが出てくるのです。


インプットが足りなければ
情報が足りないから
伝えることができないし
行動もできない


処理が遅いのは
理解するのに時間がかかるから
よく忘れたり
何度も同じことで注意される


アウトプットができないのは
書くことが苦手、
喋ることも苦手
などにつながるのです。


これをコミュニケーションの
困りごとで説明すると


⼈の話を聞かずに
一方的に話してばかりだったり


⼈の話はよく聞けるけど
⾃分の意⾒や気持ちを
ほとんど話さない


こんな困りごとが出てくるのです。


臨機応変に対応ができない
と言っても
日常生活から
コミュニケーションまで
多岐にわたって困りごとが
出てきやすいです。
 



 
順番にやらなきゃいけない!
という思い込みで
感情的になるお子さんが
自分で判断して切り替えができた
小2女の子のママMさんをご紹介!
 
 
宿題はプリントからやるの!
次は音読と計算!
その後にタブレット学習!
その次にやりたいこと3つ!


全部やっていたら
寝る時間になっちゃう!と
大泣きで不機嫌。


そんな娘さんにMさんは
発コミュ流の声かけで
視点を変えてあげると


パッと泣き止んで


宿題プリントは後でしようかな
別に順番は変わっても
いいんだよね!
先にタブレットするね!


と自分で判断して
切り替えられました!


順番にこだわる傾向があり
臨機応変にできない子が


えっ?そんなに素早く
切り替えできるの!?
大人や!!
と思ってしまいました!


こんな感想をいただきました!




 
Mさんがされたのは
キャラクターを使った会話で
脳のスイッチを
切り替えてあげただけです!


こんな時〇〇だったら
この問題をどうやって
解決するかな?


と聞いただけ。


こんな時
コナンだったら
どう解き明かすかな?


アーニャだったら
どんなエスパーしてくる?
 
 
と尋ねただけなんです。


お子さんに考えさせる質問で
自分で判断する力が育ち
切り替える力がグーンと
伸びていきます!
 



お子さんに言い聞かせるのをやめて
臨機応変に対応できる
コミュ力を
伸ばしたいママは
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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