発達科学コミュニケーション - バックナンバー

思い込みの激しい完璧主義の子には耳を育てるママの接し方が正解!

配信時刻:2024-02-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






思い込みの激しい
完璧主義な子の


脳を発達させる会話で
感情が穏やかになる
お話をご紹介します!


自分の興味のないことには

聞く耳を持たず


人の話を最後まで聞けない
完璧主義タイプのお子さんは

 

思い込みが激しかったり
勘違いが多かったりなどで


集団生活でつまづいたり、
友達トラブルに発展したりと
苦労していませんか?


思い込みが激しくなるのは

聞く力が弱い傾向があるので
耳を育ててあげる
といいのです。


こだわりが強く
思い込みが激しいと
聞いたことが正しく伝わらない
脳の仕組みがあるのですが、


これは、
聞く力が弱いことで

自分で勝手に
話の内容を推測してしまう
ということが起こります。



聞いた話の内容から自分に
都合のいいことだけを抜き取ったり


自分の希望や願望が入ってしまい
正しく聞けない
ことが増えるんです。



すると、
話が噛み合わなかったり


最後まで話を聞けずに

勘違いもあったりなど
コミュニケーションが
うまくいきません。



なので、
思い込みの激しいお子さんは

お友達との間で、
言った言わない論勃発して


コミュニケーションに
課題がある場合が多く
お子さん自身が

辛く感じてしまい


学校に行きたくない!

となってしまいます。






思い込みが激しくて
お友達とトラブルが多かった
小学6年の女の子のママYさん


学校でお友達と
うまくいかないようです。


家でも思い込みが激しくて
どうしてそうなるのだろう?
もっと柔軟に考えたらいいのに
とお悩みでした。


ですが発コミュ受講後1ヶ月
ママの話が聞けるようになって
素直さが出てきました。


Yさんがやったのは
声をかける時に
いつもと違うやり方を
してもらっただけなんです。


それはちゃんと
お子さんの隣に行って
声をかけること。


思い込みが激しいことに
気を取られていて
注意ばかりし続けていたのですが


その原因となる
脳の仕組みを理解したことで


なぜこの対応をするのか
意味がわかり、関わりを
変えることができました。


すると、娘の表情が柔らかくなり

私に話しかけてくれる回数も増えて
頑固さが激減しました。


意思疎通が
できるようになって
姉妹のようで楽しくなりました。


会話を楽しむことを
随分と忘れていたんだと
気づけたことが
本当に良かったです。


Yさん、感想を
ありがとうございます!





思い込みが激しいお子さんの
聞く力を育てるためには
聞く体制を作ることがポイントです。


頑固でわがままとも取れる

発言をしてくると
ママもどうしても


「そうじゃないでしょ!」
と間違いを正して
しまいがちですが
これはNG対応。


結局、正しいことを教えても
変わりませんよね。


だから脳の仕組みを知って

関わりを変える方法を
お伝えしますね!


ポイントは2つ!


・名前を呼ぶ
・アイコンタクトを取る
です。


これからママが話すよ、
というアテンションをしてから
話しかけるように
してみてくださいね!


お子さんの困りごとの
根本の原因を知るから
対応がしやすくなります!


思い込みが激しいお子さんには
聞く力を育てる関わりが
ピッタリです!


ですが、高学年になると
コミュニケーションを
変えてあげる必要があるので


聞く力だけでなく
プラスアルファで
コミュニケーション上手になれる
声かけ体験を受けてみられませんか?


2月は残り2回の開催で
終わりとなります!
ぜひご参加をお待ちしてますね^^




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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