発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「3.7倍」対人スキルの壁は数字に表れる!中学入学前にコミュ力を伸ばしたい理由

配信時刻:2024-02-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






中学生不登校の原因は
友達関係のつまずきが
小学生の時よりも
3.7倍に増加しているお話を
したいと思います。
 



 
文科省の統計データから
不登校中学生が16万人いると
示されているのですが


中学生の不登校の原因は
1位:無気力、不安
2位:いじめを除く友達関係問題
3位:生活リズムの乱れ


小学生の不登校の原因は
1位:無気力不安
2位:親子の関わり方
3位:生活リズム
 

となっています。


中でも小学生から中学生の
変化率が高いのは
2位の友達関係の問題で


小学生の3.7倍ものお子さんが
中学になって友達関係で
つまずいているのです。

 


(2021年度の文科省の統計データ)
※ネットからお借りしました!



このデータからもわかるように
対人スキルの壁は
数字にしっかり表れているので

 
中学入学前に
コミュニケーションスキルを
伸ばしてあげたい理由が


おわかりになるのでは
ないでしょうか。
 



 
 
お子さんのこだわりの強さを
解消して気遣い男子になった
小6男の子のママAさん


なんでも「やれ!」と
命令されることが多く
ちょっとでも違うと
何度もやり直しさせられるほど
こだわりが強くてお悩みでした。
 
 
発コミュスタートした時は
息子を褒めても
何かあると疑っていて
うまくいきませんでしたが


「今から褒めるよ!」と
伝えてから肯定をしたり
シンプルに伝えることで
褒め言葉を受け取れるように
なっていきました。


受講から3ヶ月ほどで
息子の要求に対して
「疲れているから今日はできない」
などと伝えると


怒ることなく
「仕方ないね」と言えたり
「ありがとう」と気遣いの言葉も
かけてくれるように変化。


半年ほどで
「疲れたから手伝って欲しい」
「友達に助けてもらえて嬉しかった」


と感情表現も上手に
なっていきました。


褒めているのに伝わらないことも
あるのだとわかって
ストレートにわかりやすく
会話を重ねたことが


相手を気遣う力や
言葉で冷静に伝える力も

育ったのだと
思います。

 
命令口調で自己主張をするなど
こだわりの強さから
コミュニケーションが成立しない
ことが続いていたので
解消できたことが
本当によかったです。
 
 
不安だらけだった中学進学ですが
私自身も息子も
プラスに捉えることができています。
 



 
こだわりの強さや
コミュニケーションの苦手は
わがままや自己中心的と
思われがちですが、


脳の特性に気づき
脳を発達させる親子の会話に
シフトしていけば


お母さんが僕のこと私のこと
認めてくれた!
わかってくれている!


と自信を取り戻して
未来に向かって歩んでいけます!


高学年のうちに
おうちで親子のコミュニケーションを
工夫すれば人間関係の悩みも
解消されます!


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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