発達科学コミュニケーション - バックナンバー

思ったことを口に出す子に言われたらイヤな気持ちになる会話の教え方

配信時刻:2024-02-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






思ったことをすぐに口に出して
「無神経な発言」をしてしまう子に


言われたらイヤな気持ちになる
言葉の教え方について
お話ししますね。
 

 
相手の気持ちを考えずに
すぐに口に出してしまう
お子さんがいます。

 
「どうしてそんなに太っているの?」
「お前の絵は変だな」
「その服ダサっ」


なんて言ってしまうお子さんがいます。


こんなお子さんを見て


「そんなこと、言ったらダメよ」
「◯◯ちゃん、悲しいよ?」
「あなたが言われたらどんな気持ち?」


言ったことを叱ったり
相手の気持ちを考えさせたり
自分の気持ちを考えさせたり
しますよね。


何度言い聞かせても
同じことを繰り返すのは
適切なコミュニケーションが
そもそもわからないからです。


本人も
本当のことを言ったのに
何が悪いの?と


悪びれない様子も見せるので
別の角度からアプローチ
してあげたいですよね。




 
高学年になっても
相手の気持ちがわからないなんて
と悩まれていた
小5女の子のママWさんを
ご紹介します。


最初のお悩みは
思ったことをすぐ口に出すことで
お友達を泣かせてしまうなど
トラブルになります。
ということでしたが


お友達だけでなく
ごきょうだいへのあたりもキツく


「めっちゃ下手くそだし」
「こんなんで賞が取れるの??」
「これのどこがいいのかわからないし」
「趣味悪っ」


と直球で言葉を発することに
お悩みでした。


Wさんは、お子さんの脳が育つ
順番で関わって脳を和らげたことで


「あなたの鉛筆、かわいいね」
「優しくしてくれてありがとう」
と相手に言えるようになりました!


適切なコミュニケーションを
教える前に


どんな感情があるのか
どんな気持ちになったのかなど
知らせてこなかったのだと
気づかされました。


自然と身につくものだと
思っていたことが
できなんだと理解してから
少しずつ会話を重ねたことで
トラブルが減っていきました。


きょうだいとも
仲良く過ごせるようになり
家庭内が穏やかになっています。


Wさんよりこんな
ステキな感想をいただきました。




 
AIが人間の知能を
超える日が来る!と
言われていますが、


AIにも不得意はあって
コミュニケーションは
人間を超えることは
ないと言われています。


AIが進化しても
なくならないといわれている
仕事もありますよね。


それがまさに
コミュニケーションを使った仕事。


ママやきょうだいなど
家の中のやり取りなら
少しは許容できることも
あると思いますが


友達や学校となると
コミュニケーションが
上手になって欲しい!
と思いませんか?


高学年から発達する
コミュニケーション力を伸ばす
声かけの3ステップを
体験会でご紹介します!


今朝のメルマガで
ご案内したところすでに
申込みをいただいております!


相手を思いやる会話ができる
3ステップをぜひ
手にしてくださいね!


ご参加、お待ちしております^^
 

2月セミナー画像3.png
相手にイヤな思いをさせてしまう子が
思いやりの会話ができるようになる
▼3ステップ声かけ体験会▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/51451/1/


【日程】 
 2月9日(金)10:00〜 

 2月14日(水)10:00〜 
 2月16日(金)12:00〜

【時間】約90分

【費用】
無料 
 ※アンケートにご協力いただける方

【場所】Zoom
 (オンライン無料通話)






=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}