発達科学コミュニケーション - バックナンバー

間違いを受け入れないプライドの高い子の自己肯定感を上げる声かけ

配信時刻:2024-01-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
失敗を嫌がるお子さんに
間違っていることを指摘すると


怒って癇癪を起こす
間違いを受け入れない
間違いを直そうとしない
教えても受け取ろうとしない


こんなお子さんの
自己肯定感を上げる声かけ
ご紹介しますね!




 
間違いを受け入れず
プライドの高いお子さんは


・注意されたくない!
 
・できない自分がイヤだ!
 
・ママに褒められない自分は
 ダメな子だ・・・。
 

こんな様子を見せるお子さんは
今は
「間違いを指摘しない」
ステージです。



これまで
しつけなくっちゃ!と
正しいことをたくさん
教えようと思っているママにとって
驚きのお話かもしれませんが


発達凸凹のある子ない子関係なく
間違いを指摘することに
効果はないんです。


それよりもパフォーマンスを
下げることに
作用してしまう
脳の仕組みがあります。
 
 
言い方が間違っているお子さんに
それは違うよ!
こうやって言うんだよって
言い続けると
喋ること自体を嫌がるし、


宿題をやりたがらないお子さんに
ここの計算が違うよ!
っていうと
宿題のやる気は失せて
集中力も上がっていかない。
 
 
じゃあどうするの?
ってなりますよね。
 
とにかく
正解したことを
褒め続けること!!
だけでいいんです。


なんで間違えたのかを
指摘するよりも、


どうやったら間違えないか
教えるよりも、
 
 
10問中3つ不正解があっても
7問正解したね!
→NG:3つ間違っているよ


汚い字で漢字を書いていても
この漢字が枠に納まっているね!
→NG:丁寧にゆっくり書いてみよう
 
 
白米の食べ残しがあっても
お味噌汁、きれいに食べてるね!
→NG:米粒を残さず食べて
 

こんなふうに
正解したことや
良かった部分に注目した
会話をするだけでいいんです。


間違ったことはスルーでいい。
 
 
継続していくと
子ども本人が
間違いが気になってくるようになり


次に、自分で間違いを
修正し始めるようになっていくのが
脳の仕組みです。
 




間違いを指摘しないって
スルーするって
しつけ子育てでは
本当に難しんですよね。


できないことばかりを
指摘していた私も
本当に最初はできませんでした。


だけど、これを勇気を出して
トライし続けたことで、
息子の自己肯定感が
どんどんアップして


間違っても自分で気づけるようになり、
ちょっと声をかけるだけで素直に
修正できるようになっていきますよ!
 
 
勇気のあるママは
ぜひトライしてみてください!
お子さん、ガラッと変わります!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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