発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの目線に合わせるのが簡単になる困った行動の背景を知ろう!

配信時刻:2024-01-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
脳の発達を加速させるために
子ども目線に合わせるといい
というのはわかっていても
難しい!
と感じているママに


それが簡単になる子どもの
困った行動の捉え方
について
お話しますね!




 
昨日のメルマガでは
子どもの良い行動に注目すると
いいんだよ!


だけど実際には
注意したり怒ったりして
うまくいかないママも多いよね


なんてお話させてもらいました。
 
 
子どもの困った行動って
目につきやすくて


じっと椅子に座れません!
 
忘れ物、失くしものが多い!
 
姿勢が悪い!
 
一方的に話し続ける!
 
怒りっぽい!


などなど
お子さんの気になる所ってたくさん
出てくるのではないでしょうか。


こんな目につきやすい
お子さんの困った行動って
氷山の一角でしかないんです。



 
 
先日、息子が通っている
通級指導教室から案内があり
研究会に行ってきました!


そこで学んだことは
困った行動の背景や要因を探って
そこにアプローチしようね
ってことでした。


「氷山モデル」
というのがあって


発達特性のある子どもたちの
問題行動は水面上の一角
であって


その部分ではなく
水面下の要因に着目しよう!
というものです。


昨日のメルマガでお話したように
白か黒かと極端な思考を
持ってしまうのは


理解する力が弱い
という要因があるから
それを伸ばすために
目や耳や皮膚からの情報を
上手に伝えてあげるといい!
 
 
忘れ物が多い子は
注意を保つことが
苦手な要因があるから


1つの物に注意を向ける
チカラを伸ばすために
間違い探しをやるといい!
 
 
こんなふうに
背景や要因を考えるから


何度も言い聞かせたり
怒って正しても
うまくはいかない
ってことに
気づけるのです。





 
目先の困りごとに
注目しなくていいんだ!
と知ることで


子ども目線に合わせることが
できるようになると


根本から解決する
ママになれます!
 
 
そうはいっても三浦さん!
その背景を勉強するのが
大変なんですよ〜


というママのために
難しいことやらなくっても
これをやるだけで
お子さんの困った行動って
なくなっていくんだよ!


という
ママに使ってもらいやすいように
水面下の問題から解決する方法を
わかりやすくお伝えしていますよ!


気になる方は
メールに返信する形で
ご相談くださいね!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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