発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1つでも嫌なことがあったら1日が全部台なし!と感情的な子には理解の脳を育てる関わり

配信時刻:2024-01-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

1日楽しく遊んだのに
帰りぎわにちょっとだけ
気に入らないことがあると


今日は面白くなかった!
1日が台無しだ!
怒ってキレるお子さんが


怒りの沸点に達する前に
感情のコントロールができるようになった
理解力を伸ばす前に必要な
ママの関わりについてお話ししますね。
 



 
1日とっても楽しかったのに
ちょっとしたことで
怒るなどの
嫌な記憶に
なってしまったり


宿題ができていないから、
遅刻しそうだから、
学校に行かない!


と極端な考えになってしまう
原因の1つに
理解力が弱い
ということがあります。


理解を司る脳には
右側と左側があって


右側の脳が、
相手の顔色や
場の雰囲気を
理解して分析する脳です。


目や耳や皮膚から入ってきた
情報を
理解の脳に結びつける
役割があるのです。


その結びつける部分が
うまく行かない特性があって
見たり聞いたりした情報を
脳の理解するところまで届くのに
時間がかかるのです。
 
 
理解の脳が弱い場合は
極端な思考になるだけでなく、


頑固でわがままだったり
文句が多かったり
飽きっぽかったり
整理整頓が苦手だったり


こんな困りごとも出てきます。



ーーーーーーーーーーーーー
理解力があるかどうか 
チェックしてみましょう
ーーーーーーーーーーーーー
 
✔︎読書が嫌い
 
✔︎素直じゃない
 
✔︎自分の言葉で言い換えることが苦手
 
✔︎整理整頓が苦手
 
✔︎推理、推測ができない
 
✔︎創意工夫ができない
 
✔︎のみ込みが悪い
 
✔︎飽きっぽい
 
 
どうですか?
チェックが多ければ多いほど
理解する力が弱いことを示しています。





1つでも嫌なことがあったら
1日が全部台なし!と
感情的だった子が
穏やかになった親子をご紹介!
 
 
極端な思考から
感情的になることが多く
キレやすかった
小学1年の男の子のママMさんは


お子さんのことを怒ってしまうことで
どうしたらいいのかお悩みでした。


そんなMさんが
最初に取り組んだのは
お子さんの
良い行動に
注目してもらう
ことからでした。


すると、たった1ヶ月で
感情的になる前に
「ごめんね」と言えたり
きょうだいとも仲良く
できるように変化しました


ママ自身の怒りのスイッチが入るのは
お子さんの困った行動だったと
気づかれて
好ましい行動を注目することで
怒らずに過ごす時間が増えました。


いつ怒ったか
思い出せないくらいなんです!
と話してくださいましたよ!
 




Mさんがしてくれたことは実は
理解力を伸ばすよりも先に


見る力、聞く力、
皮膚感覚を
育てること
でした。


「ここみてごらん」と
同じものを一緒に注目することで
見る力を伸ばし


アイコンタクトをしてから
指示出しをすることで
聞き逃さずに動き出せる
聞く力を育てて


スキンシップをとりながら
皮膚からキャッチできる
プラスの感情を
育ててあげたことです。


理解力が弱いからといって
そこだけを育てちゃうと
脳がアンバランスになって
他の困りごとが出てきます。


脳には発達の順番があるので
先に見る力や聞く力、皮膚感覚を
育ててあげる必要があるんです。


それをするから
先ほどチェックしてもらった
困りごとが減っていくんです。


ぜひ、理解の項目に
チェックがついた方は
見る力、聞く力、皮膚感覚を
育てるコミュニケーションをして
困りごとを解消していきましょう!
 
 
お子さんを怒ったり注意する回数が
減っていきますよ!


とはいえ・・・
お子さんの
良い行動に注目できない
ママが多いのも事実。


ご紹介したMさんだって
最初からうまく行った
わけではありません。



今まで怒ったり厳しくしていたママも
翌日からそれをゼロにするなんて
できないものです。


だけど、怒る前に
なぜその行動をしちゃったのか?
背景を考えることで
ママも変われるんですよ!


明日は、子どもの困りごとの
背景についてお話ししますね!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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