発達科学コミュニケーション - バックナンバー

怖い気持ちを伝えることで気持ちがラクになる!視野の広げ方を体験から学ぶ

配信時刻:2024-01-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
能登半島で起きた地震に加えて
被災地に物資を届ける
飛行機事故が起きて
やるせない気持ちです。


緊急で飛行機を飛ばす段取りや
物資をたくさん確保すること、
それらを飛行機に積むこと、
そのために休み返上で
お仕事された方
 
本当に尊敬するとともに
感謝の気持ちでいっぱいです。


「人」なくしては
できないことだなと
改めて感じました。
 
 
お正月に家が揺れる体感をした息子は
怯えて不安がりましたが、
実は、成長も見せてくれたんです。


テレビは怖いから
YouTubeを見る!と
気分を紛らわしたり


イヤホンをして
聞こえないようにしたりするので


家のテレビは消したり
つけても違う番組にしてましたが


どうやら地震のニュースが
気になるようでして・・・。


少し時間が経つと
ニュース見ていい?と
言って自分でチェックしてました。


1人にせずに一緒に見たのですが
見続けていると
ちょっと怖くなってきた、と言って
自分でチャンネルを変えていました。


最初は結構怖がっていたけど
自分から情報を取りにいけたり
怖くなったらコントロールする力も
できてきたんだな、と


これも地震を体験したことで見えた
息子の成長でした。





子どもが感じている気持ちを
しっかり吐き出してくれると
不安も軽減しやすく
安心につながります。


怖いけど見たい!
見たいけどやっぱり怖い!など


気分もあれこれ変わるので
親もつきあうのが
大変ではありますが


気持ちを伝えることって
結構ハードルが高いんです。


心で感じていることを
言葉で表現することが
苦手だったり


どう伝えたらいいのか
わからなかったり
することが多いからなんです。
 
 
怖がっているのは
お子さんの様子で
わかったりしますが


何に怖がっているのか?
大人が思っていることとは
違うことで恐怖を
感じていることも多いので


吐き出すことを止めずに
話を聞いてみてくださいね!




 
そしてわが家では
被災地への支援をしてくださっている
方々のご尽力をこの機会に
息子とたくさん話をしました!


お正月に家族と
ゆっくりしていたけど
緊急でお仕事に出かけた人も
いるだろうね。


いつもの倍の量の
パンやおにぎりを
配達することになって
休みなしで働いた人もいるかもね。


ペットボトルの水は
トラック何台分
運ばれるのだろうね。


重量は相当だよね。
腰を痛める人も
いると思うんだよね。
 

などなど。

 
不安な時こそ
視野を広げる会話で
いろんな方のサポートで
人と人がつながっているんだよ。


って伝えていきたいと思います。




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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