発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分でゲーム時間を決めてもその時間になると癇癪を起こす場合はどうしたいい?にお答えします!

配信時刻:2023-12-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!
 
私は今週の水曜日に


ママが捨てた常識の数だけ
子どもは夢に近づける!


新しい子育ての常識に出会える
週1回のライブ
Nicotto!ライブに出演しました!



 
 
今回は、


冬休みママのイライラにさよなら!
3学期にルーズな生活を持ち越さない
発達が加速する冬休みの過ごし方
 
 
というテーマで
私は

 
こだわりが強い子のゲーム依存を予防!
ゲーム時間を守れない子の
自分でやめる力が育つ
イライラゼロの指示だし質問トーク


についてレクチャーしました!


時間を守ることよりも先に
やめる力を育てよう!


そのために「選択させる」
を使ってね!


どんなに時間が守れなくても
「ゲームをやめた」という事実を
肯定しましょう!


という内容でお話ししたのですが


ご視聴くださった方からの
たくさんの質問に
お答えできなかったので


メルマガで
ご紹介していこうと思います!
 
 
やめる力を育てるテクニックとしては
「選択させる」ということで


ゲームをするのは今から30分と、
ご飯だよってママが言うまで
どっちがいい?


という例で、お話ししました。


これに対して


自分で時間を決めても、
その時間になって癇癪になる場合は、
どうすればいいでしょうか?


という質問があったので
お答えしますね!
 
 
この場合は2つのパターンを
考えてみて欲しいです。


1つは、
選択させた内容が
適切な時間だったか?
ということです。


例題だと30分とありましたが
本当に30分でやめられるのか?


というところを
考えてみて欲しいです。


案外、選んだゲーム時間が
短い場合がある、ということ。


あと5分って言っておけば
お母さん、怒らないだろう・・
だと、
うまくいかない可能性が高いですね。
 
 
もう1つは、子どもに
どのくらい時間が必要か
確認することです。


今回は「選択させる」だったので
お母さんが選んだものになりますが


どのくらい時間が必要かを
子どもに聞いて
考えさせてみてください。


もしかしたら、
「あと5分」というかもしれませんね。


この5分という時間を
お子さんがどのくらい短いのか
わかって言っているのだろうか?


本当に5分でやめられるのか?


お子さんの言葉を間に受けずに
見極めてみてくださいね!


発達グレーゾーンの子どもは
時間感覚があいまいな場合が多いので
時間を体感して覚えることも
必要になってくるかもしれませんね。


もし、5時間!とか言ってきたら
ごごごごご5時間!??と
驚いてみましょう!^^


ゲームをやめないときは
イライラモードになりがちだけど
ちょっぴり楽しい言葉を
チョイスしてみてくださいね!


 

そしてなんとですね!!


即実践されたママからの
感想も届きまして!


ゲーム終了時間が長引いてきて
前日にパパが怒ってしまう
出来事がタイムリーでありまして!


早速パパにも伝えつつ、
本人に選択質問して
自分で決めてもらいました。


パパもそれで安心したようで
険悪ムードが一掃されました。


オンラインの友達にも
自分から伝えて、
ほぼほぼきっちり
時間通り終われました!!!
(小6男の子のママ)


いやーすごくないですか!
すぐにやってみるスピード感って
とっても大事なんですよね。


なんてたって
人の記憶は3日で消える
からです。



すぐにやってみたけど
うまくいかないことも
あると思いますが


まずはやってみようと
トライしたことに
大きなハナマルを
つけてくださいね!




今回のNicotto!ライブも
たくさんの方に
ご参加いただきました!


ご視聴くださった皆様、
本当にありがとうございます!


ご参加くださった方から


時間を守れないと
注意するところでした。
私自身が目的を絞る癖を
つけないとダメですね!


最近指示出しが多かったので、
選択させる大切さがわかりました!


ゲーム飽きたって言う日が
来るなんて、信じられないです!


こんなたくさんの感想が届きました!
 
 
そしてさらに・・・


私自身も新しいことを
1つ始める冬休みにしたいです。


チョコザップに入ってみようかな?


前から気になったいた
ホットヨガをトライしてみようかな?


でも・ムリ・早くして貯金、
トライします!貯まりませんように…


貯金、すぐに貯まりそうです!


こんな感想も届きました!
さてさて
この感想は一体
どんな話からでしょう・・・


それは明日のメルマガで
お話ししますね!
 
 
そしてそして・・・
ゲームを活用した
「楽しい音読」
興味のある方は


ぜひ私のインスタ、
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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