発達科学コミュニケーション - バックナンバー

文句が多くて反抗的な態度は自尊心をくすぐる声かけで理解の幅を広げてあげよう!

配信時刻:2023-12-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は、
文句が多くて
反抗的な態度をとる
お子さんには


自尊心をくすぐる会話
理解の幅を広げよう!


というお話をしていきますね。


 
 
昨日のメルマガでは
頑固なお子さんは
理解の幅が狭いために


自分のやり方が
変えられないんだよ
というお話をしたのですが
 
 
実は、
文句が多くて
反抗的な態度を取るのも
理解の幅の狭さがあるんです。


理解の幅が狭いと
自分の世界ばかりを見てしまうので
文句や反抗的な態度として
表現してきます。


だから自分の世界以外を
受け入れたらいいんだけど
それができるようになるには
実は、自信が不可欠なんです!


自信のないお子さんは
「どうせ俺はダメ」という
自己否定をすることが多い。


自己否定が多いと、
理解する力が育たないので
受け取りの幅も広がらないのです。


だから、文句や反抗的な態度を
叱るよりも
自尊心をくすぐる会話で
理解の幅を広げてあげると
落ち着いていきます!


 
反抗的な態度が増えて
問題行動が目立っていた子の
文句暴言がなくなった
小5男の子Nさん親子のストーリ。


ゲームを自分の思い通りに
やらせてもらえないと
反抗的な態度。


ゲームをやめた後も感情がたかぶり
俺はクズだ、などの発言が多く
荒れることでお悩みでしたが、


発コミュ受講後には
ゲームを自分でやめて
「やめたよー」
冷静に言えるようになり


ゲームをやめた後の
感情のたかぶりは
いっさいなくなりました。


自信を伸ばすといいことは
わかっていても
ダメなところ注意するのが
当たり前だと思ってたので


そうではないんだと知って
関わりを変えたことで
こんなにも変化して嬉しいです。
 
 
こう話してくださいました。
 



 
Nさんがやってくれたのは


子どもの反抗的は態度に
巻き込まれないことと


自尊心をくすぐる会話から


自信を伸ばして
理解する脳を
刺激
していくことです。


自尊心をくすぐる会話とは、
落ち着いている時に


「きっとできると思うんだけど」
「きっと得意だと思うんだけど」


と穏やかに前置きを伝えてから


〇〇してみない?
と声をかけてみてください。


相手の言うことを
受け取る幅が
広がっていきますよ!
 
 
いよいよ明日が体験会
開催日となりました!


お子さんの
脳を刺激して
成長させる
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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