発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親の言うことを聞かない頑固な子どもの理解力を伸ばす会話

配信時刻:2023-12-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




親の言うことをきかない
頑固なお子さんは
理解力を育てる関わりで
柔軟さを引き出せます!
 
 
頑固さや柔軟性のない態度は
理解の脳が育っていない
ことの現れです。


「見る」「聞く」などから得た情報を
それがなんなのか?という
「意味」にまで落とし込む場所が
理解する脳なのですが


頑固なお子さんは
理解の幅が狭いために
自分のやり方が
変えられない
のです。


自分の意思や考えに
固執しすぎる傾向が強ければ


1つの考えにとらわれすぎないように
脳をほぐす手助けをしてあげて
理解する脳を
育ててあげるといいのです!
 
 
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小学3年生の男の子
K君のママの悩みは


頑固で困っています。
一度で言うことを聞きません。


聞こえているはずなのに、
都合の悪いことは
返事もしません。


親のいうことを
聞き入れないのですが
言わなければ何もしないし
やろうともしない。
もう疲れてきました。


とお話ししてくださいました。


K君のママと一緒に
発コミュスタイルで
学びをスタートして


最初にやってもらったのが
お子さんが
本当に聞いているかどうか
確認をしてもらうことでした。


ママの声が届いているか?


ママの声が受け取れる状態に
なっていることを確認してから


必要なノウハウを
実践してもらいました。


すると、1ヶ月後には
素直さが引き出せて
話しかけても反応するようになり
頑固さが減っていきました。


てっきり私の声は
聞こえているはず、と
思い込んでいたので


余計にイライラしていたのですが
本当に聞こえていなかったんだ
と思ったから


話しかけ方を変えることができて
お互いに楽になりました!


こんな感想をくださいました。
 

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Kさんがしてくださったのは
お子さんに話しかける前に


アテンションをすることと
イメージをすることです!


アテンションとは、
お子さんが話が聞ける状態を
確認することと


イメージとは、
お子さんが憧れている人を
イメージして
「こうなりたい!」
と思わせることです。


思い浮かべたり、
イメージすることは
実は理解の脳を活性化して
理解の幅を
広げることができる
のです。


すると、視野が広がって
頑固さが和らいでいくんですよ。


憧れの人の視点に立って
イメージすることで
頑固さが自然に治ってくるんです!


大谷選手みたいに
ホームラン打ったらどんな気分?


推しメンのように
おしゃれしたら可愛い?


こんなイメージをすると
楽しくなってどんどん会話が
進むと思いませんか?


脳科学って聞くと
難しそうに聞こえるかもしれませんが


お子さんが嫌がらない
簡単で意外な方法で


脳を楽しませながら
発達を加速できたら
とってもいいですよね!


しかもこれをママができるって
最高じゃないですか?


ぜひ子育てを楽しむエッセンスを
取り入れてみませんか?


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年内はこれで最後となります!
ぜひこ参加くださいね!
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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