発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもに言い過ぎることをママが手放すと子どもが変化する秘密

配信時刻:2023-11-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ママが子どもに言いすぎることが
子どもの行動を妨げている
という話をします。


良かれと思ってお子さんに
あれこれと言い聞かせていませんか?


やるべきことをせずに
別のことをやり始めたり

約束したのに守らなかったり
 
自分で決めたのに怒り出したり


その度に


「今はこれをする時間!」
「約束したよね!」
「違うでしょう!」


って言い聞かせていませんか?





しかも極端な思考や
独特な考えをするお子さんに
言い聞かせたり注意していると
余計に


「自分はダメな子」
「全てが台無しだ」
「やらなければ良かった」


とますます自信を
失うことになるのです。


これは曖昧な考えが苦手で
ゼロか100の思考になりやすいことから
起こりやすいので


言い過ぎることがいかに
デメリットであるかを
ぜひ知ってほしいと思います。
 
 
だから、
やるべきことをやらないとか、
時間が守れないことや、
自分で決めたことにイライラし始めても


ママは何も言わなくても
いいんです。


ママが言いすぎることで
子どものやる気を
妨げているってことを
知って欲しいのです。


だからこそ、勇気を持って
言い過ぎることを
手放してみて


子どもが動くことを
体感してみませんか?
 




現在小5の息子は
発コミュを学ぶ前は
自分からできることはほぼなく
全て指示を出していました。


勉強も習い事も
着替えもお風呂などの日常生活も
切り替えができずに
毎日、雷を落としていました。


そんな息子は今朝、
新たな成長を見せてくれました〜!


私の仕事が長引き
登校時間が迫る中、
どうしようかな・・・と思っていたら


キッチンからゴソゴソと
何やら音がしているのです。


なんと、
自分で朝ごはんを探して
食べていました!


着替えることなどは指示ゼロで
自分でできるようになっていますが、


食事については
毎回、私が用意をしていたのです。


ですが息子は


まだ母の仕事が終わらない!
学校に行く時間が迫っている!
お腹減ったな・・・


こんな
1、現状を把握して
2、時間を見て
3、今できることを自分で考えて
4、行動ができるまでに
なっていました。


「オレ、自分で考えたんで」
と得意気な息子です。


いちいち言わなくても
自分で考えて行動ができる力を
持っているのに


チャンスを与えていなかったんだと
改めて感じた出来事でした。
 




ぜひ、勇気を持って
言い過ぎていることを
手放してみて
お子さんが動けることを
体感してみて欲しいと思います!


1日やったくらいじゃ改善しませんが
数日たって、あれ?
お子さんが自分で気づいたら
考え始めている証拠ですよ!


もちろん
発達グレーゾーンのお子さんに
言い過ぎることをやめたからと言って
全てができるように
なるわけではありません。


ですが、お子さんが動き出す
発コミュ流の指示だしをすれば
できることが増えていき
自立していきますよ!


気になる方は
ご相談くださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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