発達科学コミュニケーション - バックナンバー

極端な考え方をしてしまうお子さんの「脳」をやわらげるために必要な大事なこととは

配信時刻:2023-10-30 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は
極端な考え方をしてしまう
白黒思考タイプのお子さんの

「脳」をやわらげるために
大事なことは何か、について
お話をしますね。
 
 
極端な考え方をしてしまう
白黒思考タイプのお子さんは


思考のクセが影響しているのですが
その根底は「不安」
あるからなのです。


・できないかもしれない
・怒られるかもしれない
・完璧にできない自分を見たくない
・失敗したくない
・怖い、、、


と、こんなふうに
不安を感じていることが
多いのです。


だったら
この不安をなくせばいいのでは?
と思うかもしれませんが


これができないから
ママたちが
「どうしていいかわからない」
と悩まれるのですよね。


531946_s.jpg

 
「不安」を感じやすいお子さんの
脳を穏やかにするには
安心する会話を増やすことです!


「不安」の強い子は
ただのビビリではありません。


不安に感じることや怖がることを
何度も何度も経験させれば
克服できると思うかもしれませんが


全くの逆効果なのです。


これは脳の特性であって
「不安」をキャッチする脳が
ますます警戒を強めるので


努力でなんとかなるどころか
いつまで経っても
不安が強いままで
安心には変わらないのですよ。


さらに、悪化すると
自己否定やパニックにつながります。


だから、白黒思考をどうにかしたい!
と思っているかもしれませんが


先に「不安」を解消してあげる
ことで
脳がやわらぐので
柔軟な思考を育ててあげることが
できるのです。





じゃどうやって不安を解消するのか?
というと


ママの声かけで
いかに成功体験の記憶を
脳に上書き保存をしていくか
にかかっているんです。


だけど、

 
同級生に嫌なこと言われて
落ち込んでいたり


ちょっと注意しただけで
ママはわかってくれない!と怒ったり


こんなネガティブな発言が増えると
つい、


そんなこと言わないの!
と叱ったり


そんな時はこうすればいいよ!
とアドバイスしたり


しがちですが、これは
全く効果がありません。
 
 
お子さんが発する
ネガティブなことに
注目している間は
脳を発達させることができないので


不安を安心に
変えることができないのです。
 
 
だからこそ
ママの視点を変えて


子どもが当たり前にやっている
できていることに
注目して声かけることで


それが成功体験となり
ポジティブな記憶に
置き換えることができるのです。
 

3682311_s.jpg


肯定の注目を増やした
小6女の子のママSさんからは


同級生に言い返すことが
できなかった娘ですが
友達に気持ちをしっかり
伝えられたんです!


どこを褒めようって
一生懸命だったママが


できたことを褒めるってこういうことか!
と実践してみて理解できたことが
1番大きかったです。
 

とこんな感想をいただきました!
 
 
不安を安心に変える
成功体験で
脳を和らげるために


1日1つでもいいのでお子さんの
できていることに
注目した声かけを
してみてくださいね!


とはいえ
その方法がわからない!


やってみたけど効果がない!


とお悩みのママに朗報です!
 
 
昨日まで募集していた個別相談会が
すでにいっぱいになっていたのですが


1枠キャンセルが出たので
1枠だけ追加で募集が
できることになりました^^


白黒思考のお子さんの
脳タイプをしっかり整理して


不安を解消するために必要な
脳を発達させるための
サポートプランを
お伝えさせていただきます!


個別相談は、
今夜で募集を終了
させていただきます。


日程の確保をしてくださいね!


お子さんの本当の問題課題を整理して
関わりを変えたいママは
個別相談会にお越しください!
https://www.agentmail.jp/form/ht/49167/1/




=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}