発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分の気持ちを抱え込んでしまうお子さんが自分の考えを伝えられる声かけ

配信時刻:2023-10-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、自分の気持ちを
抱え込んだり
溜め込んでしまう
完璧主義タイプのお子さんが


考えや意見を伝えられるようになる
声かけについてお話しします。


完璧主義タイプのお子さんは

・正解がないものは答えられない
・みんなにどう思われるか気になる
・自分の気持ちが整理できない
・自分がどうしたいのかわからない

こんなふうに感じることが
多々あります。


完璧にしなければいけない!
という思考から余計に
慎重になりすぎるんですよね。



 

自分の意見は
しっかり伝えたらいい!


と子どもに教えるけど
周りの空気や人の意見に合わせる
という雰囲気があるので
 

正しく答えよう
間違えたくない
 

と感じてしまって
なかなか意見が言えない
お子さんが多いです。


先日あった学級懇談でも
担任の先生が
「手をあげて発表する子が
 少ないんです。」
とおっしゃられていました。


ですが
これから
AIがますます普及する時代を
子どもたちは
活躍していかなければなりません。


AIは便利ですが
「人に共感する」
ことができないのです。


なぜかというと
AIには感情がないから


だからこれからくる
AI時代を生き抜くために
自分の意見をしっかり持ち
想いを伝える力が大事に
なるのです。


自分の意見が正解か
どうかわからない!

なんて言ったらいいのか
わからない!


こんなふうに感じてしまうお子さんの
ネガティブ思考や
完璧主義を和らげてあげることが
 

ママと会話を
するだけで
叶うんです。


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どうやってそれをするかというと

子どもの意見や考えに
自信を持たせる関わりに
変えてあげることです。
 

その1つが
どんな意見も受け止めること
です。


お子さんの意見や考えを


本当にそれでいいの?
こっちじゃなくていいの?
こっちにしたら?


って伝えていませんか?


これだと完璧を求めるお子さんは

私の意見はいつも間違っている
だから言いたくない!

となってしまって
自分の意見を伝えることを
しなくなります。


ですので
お子さんが感じた想いや感想に
日頃から耳を傾けてあげて、


「ママが話を聞いてくれた」
という感情が芽生えるから
伝える力が育つのです。
 
自分の意見や考えを
言葉で伝える力を
おうちで育ててあげましょう!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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