発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年のうちに「学校行きたくない!」を解消する理由とは

配信時刻:2023-10-27 06:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は朝の配信を
させていただきました!


今朝は
高学年のお子さんと
中学生のお子さんの
ママが感じている困りごとの
アンケートを見ながら


高学年のうちに
「学校行きたくない!」を
解消するその理由について
お話ししたいと思います。




 
先日、不登校の子どもの数が
約30万人だと
文科省の発表がありましたが


それには
登校しぶりや別室登校
遅刻や早退などの子どもの数は
入っていなんです。


だから実際には
「学校に行きたくない!」
というお子さんはもっと多いはず
なんですよ。
 
 
不登校のお子さんが増える中で
現時点で登校しぶりをしているのなら
お子さんのSOS を
見逃さないで欲しいのです。



<ママの困りごとアンケート>


(パステル総研より)

 
登校しぶりをしている
小学5、6年のお子さんのママの
お悩みのアンケートを見ていただくと
1番多いお悩みが


このまま不登校になるのでは?
という先が見えないことへの
不安や心配


でした。





ところが
中学生のお子さんのママの
1番のお悩みは


子どものメンタルが
不安定になっていること
 
が最も多いんです。


つまり、
このアンケートから見えるのは


小学校で登校しぶりをしていると
中学になった時に
メンタルの不安定につながり
悪化していることがわかるのです。
 
 
だからこそ私は登校しぶりは
高学年のうちに解消してほしい
と思うのです。




 
とはいえ
1番多かったお悩みからわかるように
登校しぶりから不登校になるのでは、、、
と、ママが不安になるお気持ちも
とってもよくわかります。


私も、息子を無理やり学校に
行かせていましたが

 
あの頃はなぜ、学校には行くべき!
と思っていたのか
思い出せないくらい

 
今では、学校が嫌なら
行かなくてもいいと
思っています。


なんでかというと
私が出会った価値観の変化は
子どもの未来を奪わないこと!
ということでした。
 
 
このままだと大人になれないよ!
いける学校がないよ!
中卒なんてありえない!
高校くらい出て!


こんな私の考えをひっくり返されたのが
ただ親の私が不安になって
子どもにかける言葉で


脳を傷つけている
知ったからです。


子どもを脅しても
それは原動力にはならず
ますます自己肯定感を下げてしまうと
知ったからです。


私は息子の登校しぶりをきっかけに
発コミュを学びましたが


これは息子からのギフトだと
思っています。


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息子につらい経験を
させてしまいましたが


息子のおかげで
私の子育てスタイルが
いかに子どもに合っていなかったかを
理解することができました。


登校しぶりは
お子さんからのギフトかもしれません。


お子さんのために変わりたい
だけどどうしていいかわからない
どこに相談したらいいかわからない
お子さんの未来をより良いものにしたい


そんなママは今こそ
お子さんのために
変わるチャンスかもしれませんね。


登校しぶりは中学に持ち越さない!
いますぐに解消してほしいと思います!


3学期までに
今の困りごとを解消しながら
来年の進学をスムーズにするために
スタートするなら
今しかチャンスがありません。

 
脳が変化するのに
3ヶ月はかかるからです。


なので、緊急でご相談ができる枠を
少しもうけました。


今月は相談会が埋まってしまっていて
たくさん枠のご用意が出来ないので
限定で3名さまのみ
お受けさせていただきます。


今夜のメルマガから
募集をスタートしますので
お待ちくださいね!
 
 
今こそお子さんの脳を
ママの手で変えていきましょう!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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