発達科学コミュニケーション - バックナンバー

指示を出しただけで「僕のことわかってくれない!」という子の言葉に反応しない会話術

配信時刻:2023-10-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




お子さんにちょっと指示を出すと
 
「僕のことわかってくれない!」
「ママは私のこと嫌いなんでしょ!」

極端な発言をするときの
対応方法について
ご紹介しますね。
 


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小学5年生の男の子のママOさんから
発コミュ対応で頑張っている中、
うっかり声をかけ間違えると


「ママは全然いいところを
 みてくれない」

と言われてショックを受けたと
ご相談がありました。
 
 
Oくんは、
ゲームを切り上げることが苦手で、

ママは、
とにかく時間を守らせないと!
時間でしょー!
とヒートアップしてしまい
反発もひどく荒れていましたが


発コミュの学びをスタートされたところ
時間を見ることが増えて
ゲームを始める前に自分で
やめる時間を決められるように
変化されました。


ですが、
コンディションの悪い時は
時間を守れないことがあり


つい「早く!」
と言ってしまったら


「ママは全然いいところを
 みてくれない」


と言われて
肯定を頑張っているのに
想定していなかった反応が返ってきて
ショックを受けました。


とお悩みだったんですね。



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Oさんにお伝えしたことは
 
・ママが頑張っていなわけではないこと!
 
・子どもの脳の発達特性を把握すること!
 
この2つです。
 
 
ママが頑張って
肯定の割合を8割にしているから


お子さんが時間を見て動けるようになり
自分で決められることが
できるように変化しているってこと!


ママの頑張りの賜物です。
 
 
そしてもう1つは、
「ママは全然いいところをみてくれない」
と言ってしまったのはなぜか?
深掘りしていくことです。


お子さんの発達特性から見ると
「思ったことをつい言ってしまう」
ことがあるので


本心でそう思っているわけでは
ないということ。


お子さんは、
・時間通りにできなくて悔しい
・うまく動けないことがつらい
・お母さんに指摘されて悔しかった


こんな本心が隠れているのです。
 
 
これをお伝えしたらOさんは


そうでした。
極端な発言をする傾向は脳の特性で
今はまだこういう捉え方をする
ステージだと
思ったらいいですね。


発コミュ対応を継続することで
柔軟な考えができるようになるんだと
焦らず行きたいと思いました。


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Oさん、お子さんのために
とっても頑張られていますよ!


発達グレーゾーンの子どもは
コンディションが
一定ではありません。


いい時も悪い時ももちろんあるけど
荒れた時に
どうママが捉えるかが大事です。


私自身は今はもう
子どもが荒れても1ミリも動じません。
子どものバロメーターの1つなんです。


あー、今日はコンディションが悪いな。
今日は何をしようかな?
肯定100%かな?
共感かな?


と考えて対応することで
脳が穏やかになって
極端な発言をすることも
なくなっていきました!



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たくさんの方に
お読みいただきまして
ありがとうございました!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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