発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人の話が聞けない子に必要なのは「待つ」時間!

配信時刻:2023-10-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は
人の話を聞けません!
というお悩みは


ママが待つことで
理解する力を育てるのが
大事だよというお話をします。


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中学2年の男の子Kくんは
中学になってから急に
学習面でつまづいてしまい
登校しぶりが増えてきました。


K君のママはお子さんが
学校に行きたがらなくなって
振り返ってみると


集中力がなく
人の話が聞けないことが多くて
ママの話も上の空で
指示通りに動けませんと
お悩みでした。


Kさんはお子さんのために
発コミュを学び3ヶ月後には


頼み事しても「いいよ」と
素直に聞けるようになり


行動の切り替えもスムーズに
変化しました。


今までは
できないことを叱ったりあれこれ
先回りの指示を出すことが多く


だけど
聞いていないから
同じことを
何度も言っていたのですが


それが悪循環だったと
気づきました。


正しく関われば
何度も言わなくても
1度で聞けるんだ
ってことがやっとわかりました。


子どもが素直になったので
怒ることも減ったし


学習の悩みなどの本音を
教えてくれるようになり
好循環が生まれています。


子どもの好奇心を
つぶさないように
これからも関わって
いきたいと思います。


こんな感想をいただきました。


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Kさんがしてくれたのは


人の話が聞けないのには
理由があることを
理解したことと


お子さんが指示を
理解する時間を
「待つ」ということでした。
 
 
人の話を聞けないのは
「大事なことに注意を向ける力」
が弱いため、


指示を聞いても
脳の理解する処理まで
追いついていないからなんです。


これは外部の刺激を強く受け過ぎて
脳が敏感になっていると
起こりやすいので


脳を穏やかにしてあげることが
先に必要になってきます。


そして、次にするのが
脳の中で処理する時間を
「待つ」ことです。


指示を出して脳の中で
理解して処理するまでに
時間がかかることがあるので


Kさんには
ママが言ったことを
うちの子はどのくらいの時間で
理解するかな?と


話しかけてから「待つ」
ことをしてくれました。


お子さんの表情を見ていると
大体、話が届いたな
というのがわかるので


話しかけてから
どのくらいで返事が返ってくるか
待ってほしいなと思います。


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正しく関わってあげると
お子さんもママも
ラクになれます。
 

テクニックも大事だけど
それだけでは上手くいかないのは


これまでのママの考え方や
世の中の当たり前が
邪魔をするからです。


何度も言い聞かせたり
ママのペースの合わせるのではなく


根拠のあるやり方に変えたら
上手くいくんだ!
ということに気づくことで
お子さんが変化していきます。


根拠のある対応を
ママができるようになることが
困った行動がなくなる秘訣です。


ママの手で
お子さんの未来を
カラフルにしてあげましょう。




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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