発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年から「学校がつらくなる子」が低学年より2.5倍も増える理由

配信時刻:2023-10-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




「ちゃんとできないとダメ」
そんな極端な思考のクセから


高学年で自信を失い
学校がつらくなる子は
低学年の2.5倍にも
増加します!




その理由を3つご紹介します。

 
1つ目は人間関係のお悩み。
高学年から友達グループを作って
活動することが増えます。

友達に自分の意思が
上手く伝えられず
嫌な思いをしたり
 
先生に少し注意されただけで
嫌われているかも、となり
学校に行きたくない!が加速します。
 
2つ目は学習の遅れ。
小3、4から授業科目も増えて
小5から一気に
学習内容が難しくなる時期です。
 
今までてきていたことが
できなくなって挫折するなど
勉強面での不安さから
 
1つでも間違えたら
私はバカだ!無理だ!となり
勉強をやらなくなることも。
 
 
3つ目は葛藤。
高学年になると客観的に
見る力が育つため
 
学校に行くことや、
クラス全員が同じことを
同時にするなどに
意味を見出せなかったり

周りと比べてしまい
オレはみんなと
同じようにできない・・・と
葛藤を抱え始める。
 



 
これらは成長の証ではあるんだけど
より生きずらくなって
学校に行きたくない!
加速してしまうのです。
 
 
さらに、
中学生で学校に行けない子は
小学校高学年の
2.7倍に増えています。


つまり中学生の
登校しぶりや不登校のお子さんが
1番多いってことなんです。


だからこそ高学年の
「学校行きたくない!」は
小学校のうちに対策を
してあげるといいんです。


もちろん
学校に行くことが
全てではありません。


だけど、お子さんが
学校に行けない自分は
ダメなやつ!
 

と思っているようであれば
早急にこの感情を
取り除いてあげる必要があります。


なぜかというと
この感情を抱えている限り

家にいてもやる気が起きない、
 
充電ができて元気になったけど
次の1歩が踏み出せない、
 
などになってしまうからです。


おウチで過ごしながら
「これをしたい!」と
自分で決断して動けるだけの
自信を育ててあげなければ
 

学校に行かなくても
大丈夫!とならないのです。





登校しぶりのお子さんは
背中を押してあげたり
気持ちを癒してあげる会話で
頑張って学校に行く力を
育ててあげられるし


学校に行けていないお子さんは
おウチで勉強する力や、
フリースクールなど
別の学校を選択する力、

学校では学べないことを
吸収する力などを
育ててあげることができるのです。


これが
親子のコミュニケーションだけで
叶えられるとなったらいかがですか?


見守るだけではうまくいかないからこそ
小学生のうちにしっかり
脳を育ててあげたいと思います。


不登校予備軍のお子さんの
「行動できない!」を解決する
声かけBOOKをただいま
作成中です!

お子さんのために
頑張っているママを
応援しています^^


不安なことなどあれば
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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