発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日同じ指示ばかり出してしまうママが悩みから救われた理由

配信時刻:2023-09-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は子どもに
毎日同じことばかり
指示を出してしまう
ママのお悩みを
解消したいと思います。


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受講生のママOさんには
小2の女の子がいらっしゃいます。


物を出したら出しっぱなし
 
ゴミも捨てない
 
翌日の準備もいつも後回し
 

こんな娘さんにOさんは
 

・出したら片付けて!
・ゴミを捨てなさい!
・明日の準備できたの?


と指示をしても
毎日同じことの繰り返しで
「ちゃんとやって!」
つい怒ってしまうご自分を
責められていました。


そんなOさんですが
私と一緒に娘さんに必要な
関わり方の学びを
スタートされました。


日常生活のあれこれを
言い聞かせるのではなくて


お子さんの脳にしっかり
ママの声を届けること、


娘さんが自分でできることを
増やす指示を出すこと、


この2つを意識して
関わることをやってもらいました。


すると娘さんは


翌日の学校の準備を
言われなくてもできるようになり


忘れ物ない?と聞かなくても
「あ、あれ用意しなきゃ!」と
自分で気づけることが増えて


自立が進みました。


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毎日、同じことを
繰り返し
指示を出しても
できなかったことが


なぜ言われなくても
できるように
なったのでしょう?
 
 
それはOさんが娘さんの
脳の処理スピードを理解して
声をかけられるように
なったからなんです。


私たち大人は
つい大人のペースで
子どもを動かしたい!


大人の思う時間で
行動してほしい!


と思ってしまいがちですが


子どもの脳の処理スピードは
大人よりもとってもゆっくり
なんです。


だから、指示を出した時に


ママの声かけがちゃんと
脳に届いているか?


を確認してから
次の指示を出すなど


子どもの処理スピードに合わせて
関わることが大事になってきます。
 
 
毎日、これできてないよ!
これやった?
〇〇してね!
 

と教えるのではなくて


脳をしっかりと働かせて
子どもが自分で考える関わりを
ママが知って実践することです。


これを毎日の日常生活で
少しずつ継続するから
できることが増えて
自立につながっていきます!


ぜひ、ママの言葉が
脳に届いているか?を
確認することを
やってみてくださいね!
 


今日、学校から帰ってきた
息子の開口1番は


「めっちゃ楽しいことがあってな!
 これから友達と遊んで来るな!
 野球とあてごするんよ〜」


とルンルンで出かけていきました。
宿題はせずに、です。


言わなくっても
宿題はちゃんとやっていくから
なんの心配もしていない三浦です!


今日の1日
お疲れ様でした!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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