発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗や間違いを過剰に嫌がる子には柔軟性を持たせる会話が大事!

配信時刻:2023-08-31 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今日は


失敗や間違いを
過剰に嫌がる子どもには
柔軟性を持たせる会話が大事!
という話をしますね。


1175917_s.jpg

失敗を恐れて動けないお子さんは
 
・一度失敗したら二度としない
・ネガティブな発言ばかり
・間違いを認めたくない
・勝ち負けに必要以上にこだわる
・間違えたくないからやらない
 
 
こんな様子を見せることがあります。
 
 
こんなお子さんには
「こだわりを手放す」
サポートをしてあげることで
落ち着いていきます。
 
 
なぜ、
こだわりが強くなるかというと
 
 
・脳はネガティブな記憶を
 思い出すのが得意
 
・不安をなくすために脳の
 自己防衛の機能が働く
 
・規則やルールがあると安心する
 
 
こんな脳の特性もあり
ネガティブな気持ちばかりが
強く表れてしまうからです。
 
 
そして、
失敗=イヤなこと
と脳が記憶してしまうことで


何かやろうとした時に
イヤな体験の記憶が
よみがえるから
最初からやろうとしない。
 
 
なので
テストは間違えたくない
100点取らないとダメな子
 
との思い込みから
やればできるのに
宿題や勉強をやらなくなった。


とか


「それ違うよ!」って
ママや友達に指摘されたら
「知らんし、俺じゃねーし」と
やることを投げ出す。


こんなお悩みが多いです。
 

本当は勉強をやらないと
いけないと思っているけど
間違えるくらいなら
最初からやらない


注意されたから
イヤな気持ちになって
やる気がしない!


こんなお子さんに
「失敗するチカラ」を
手渡してあげたいんです。
 

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失敗するのがイヤだったお子さんが
「まいっか」と言えるようになった
ストーリーをご紹介!
 
 
小学1年生の女の子ママKさん
 

理想通りにできないと
感情的になったり
間違えることを
極端に嫌がることが
多い、
とお悩みでした。
 

ある日、
トイレに間に合わなくて
失敗したことから
学校に行けなくなりました。


要求が通らないと癇癪を起こし
気持ちの切り替えが難しく
想いを言葉にして
伝えることも苦手です。


トイレの失敗がトラウマになり
外出することも嫌がり
家から出られません。


少しでも家から出て
色々な体験をしてほしい!
まだ小学1年生で
今を楽しんでほしい!と思い


発達科学コミュニケーションを
学びました。


最初の3週間で変化したのは
イライラすることが
減ったことです。


だんだんと「これがしたい」と
やりたいことや気持ちを
話してくれることが増えて家で
穏やかに過ごせるようになりました。


それから3ヶ月後に
料理を失敗したときに
「まいっか」
「こうすればいいよね」と
発言が出て驚きを隠せません。


失敗しても怒ったりすることなく
冷静に対処ができていて
娘の成長を感じました。
 

外出も少しずつできるようになり
これからも世界の幅を
広げていこうと思います。

 
こんな変化をされたKさん親子。
 

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失敗や間違いをを嫌がる子はママが
気持ちを受け止めることで
柔軟性が育ちます!
 

うまく行かなかった経験を
「失敗体験」にせずに


「またやればいいよね」
「まいっか」と
切り替える力をつけてあげることが
できるのです。
 
 
だからこそ、
失敗した時の気持ちを
しっかり受け止めることが大切。
 

いやだ、やりたくない!
怖い!無理!
間違えたくない!
やっぱりうまく行かなかった!
 

こんなネガティブな発言が出てきたら
「そっか、そう思うんだね」
共感することで
安心するんです。


共感してもずっとイライラしたり
文句を言い続けていても
そうかそうか、と
とにかく話を聞いてあげる。


きれいな字が書けない!
と怒っていたら
「書けなくて悔しいんだね」
「キレイに書きたい気持ちわかるよ」


と言ってあげる。


ついね、
「十分キレイだって」
「先生、何も言わないってば」
「気にしすぎだよ」
「大丈夫だよ」
 

と、背中を押したり
アドバイスをしてしまいがちだけど
失敗や間違いを嫌がる子には
まずは共感。
 
 
そして、普段から
ママの失敗を見せてあげることが
とっても効果的です。


例えば・・・
 
 
仕事しすぎて時間を忘れてた!
もう19時!?
晩御飯作ってない〜ごめん!
ダッシュで作るから待っててね!

ダッシュでやったらなんとか
出来上がったね!
お待たせ〜。


とか、


あとこれだけ終わらせてから
って思っていたら
家を出る時間が遅くなって
約束に遅刻してしまって・・・

だけど、すみません!
って言ったらそれで済んだよ。



など


これ、つい最近の
私の失敗談です(汗)
いつも何か、やらかしてます。


こんな日常の小さな失敗を
言葉に出して伝えていくことで
失敗から学ぶことができるのです。


すると
失敗してもどうにかなる!
失敗しても「まいっか!」と
言えるようになりますよ。
 
 
 
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今夜で締め切りです!

 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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