発達科学コミュニケーション - バックナンバー

頑固で自己中心的な子どもに「ささやく」ことで脳に刺激を与えるファーストステップとは

配信時刻:2023-09-01 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今日は金曜日!
私の息子は
今週の月曜からスタートした
2学期ですが1週間
頑張って登校できました!


毎日「学校めんどっ」
って言ってますけどね。
 

そりゃ面倒だよね〜
私も学校は大嫌いだったわ。
お母さんは体育が苦手だったし
友達もそんなにいなかったし。
 
それに比べて
君は楽しんでるよね〜
 

なんて会話すると
私の足の遅さ(走るのが大嫌い)
を笑いながら
ニコニコと出かけて行ってます!
 

こんな息子ですが
2年前はとにかく
嫌なものはイヤ!
やらない!と決めたらやらない!


と頑固で
自己中心的な発言も多く
悩んだ時期もありました。


今夜は、
そんな我が息子のように
頑固で自己中心的はタイプの
お子さんには
「ささやく」とうまくいく
という話をしますね!
 


3551972_s.jpg



1度決めたことは
がんとしてやろうとしない!


融通がきかない!

 
気に入らないことがあると
急に機嫌が悪くなる!


こんなお子さんは、
脳の前側が発達していて
後ろ側が未熟なために


頑固や自己中心的な発言が
多くなりがちです。
 

実は子どもの脳は
後ろ側から育てると
いいことがわかっています。


小学校低学年くらいまでに
後ろ側にある
見る力、聞く力、運動する力
伸ばしてあげることで


小学校高学年から伸びる
思考力や理解力
グーンと伸びるのです。


ところが
感覚過敏といって
聴覚が敏感だったり
皮膚感覚が敏感なお子さんや


不注意傾向で人の話を
聞けないなど脳の特性があると


脳の後ろ側をあまり使わずに
別の使えるところを使おう
と働くので


前側にある前頭葉が
先に発達することがあります。


大きく分けると

後ろ側の脳=インプットを担当

前側の脳=アウトプットを担当

となっています。


つまり、
インプットが弱くて
アウトプットが強いから


脳に新しい情報が
あまり入ってこないため


今持っている情報、
自分の内面ばかりに
気を取られるので
自己中心的になるのです。


ですが、
前側の脳が発達しているお子さんは
実は行動力があるんです。


だから、上手に関わってあげると
行動する力はどんどん
伸びていくのです。


3620940_s.jpg
 
 
そんな頑固で、
自己中心的なお子さんに
ピッタリ合う関わり方を
ご紹介しますね!



まず1つは
「大事なことはささやく」
です。


後ろの脳を育ててあげるために
聞く力を伸ばすといいのですが


あれこれ矢継ぎばやに話しても
全部を聞き取れないのが
発達グレーゾーンの子どもたち。


だから伝えたいことは
そばに行って「ささやく」
だけです!
 

ささやくとしっかり
脳の中に言葉が入っていき
聞く力が伸びていきます!


 
そしてもう1つは
わがままを
一旦受け入れてから
指示を出す!
です。


自己中心的な子がもともと
持っている行動力を伸ばす声かけで
脳を刺激していきます。


例えば、
「ハンバーグ食べたくない!
 カレーがいい!」


と言ったら
「そっかハンバーグ嫌なんだね、
 じゃ一緒にカレー作ろっか」


わがままを受け入れつつも
子どもに行動させて
脳を動かしていきます。
 
 
子どもの脳は
行動させることで
発達していきます。


頑固でわがままで
自分のことばかり主張しても


子どもが動き出す関わりに変えると
脳を刺激して発達が加速するのです。


脳は未熟な部分を
他で補おうとすることで
別の困りごとが目立つことがあります。
 
 
わがままで自分勝手で困る!と
思われるかもしれませんが
それは脳の後ろ側を

小学校低学年までに
しっかり使っていないからかも
しれません。


子どもに
言い聞かせていませんか?


子どもに
考えさせる会話をしていますか?



脳を刺激する方法は
わかったけど・・・


関わりを変えたらいいのは
わかるけど・・・


難しい!
 
 
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あ、余談ですが・・・
「アレクサ」をお持ちの方が
おられましたら


アレクサに「ささやいて」
みてくださいね〜


どんな反応が起こるか・・・
やってみられた感想など
ぜひ送ってください^^



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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