発達科学コミュニケーション - バックナンバー

しっかり考えて決めても結果はあまり変わらないという研究結果

配信時刻:2023-08-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は
決断力は
難しく考えない方が
うまくいく
という話をしたいと思います。


完璧主義傾向のある人は


提出物の質の高さを求めたり
良い発表をしなきゃいけない!

とか、
 
私がしっかりやらなきゃ、
と責任感を感じることから
 

学校や家族や友人から
あの子に、あの人に
任せておけば大丈夫、
 

などと周囲の信頼を
集める存在となり
良いこともあります。


だけど、本人は
プレッシャーになり
決断の場面になると
先延ばしにしてしまいがち。
 

周りの指示や期待がないと
何から行動をスタートしたら
いいのかわからなくなり
行動が控えめになることも。
 
 
完璧を求めすぎて
悩む時間が多くなり
決断ができないのです。


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実は、統計学の研究から
 

しっかり調べて考えて
時間をかけて決めることと
 

どちらにしましょうか作戦や
コインの表裏で決めたり
することには
 

結果に大きな違いは
生じないことが
わかっています。


つまり
悩む時間をたっぷり費やしても
大きな成果は得られない
ということなんですね。


もちろん、成果を得られることも
あると思いますが
1つに時間をかけるよりも
3つをサクっとやった方が


時間も有効だし経験も増えて
脳も活性化すると
思いませんか?


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完璧を求めてしまうと
動かない。


動かないと経験は増えない


決断する回数も減り
どんな場面でも決められない
ということが起こってきます。
 
 
大切なのは結果ではなくて、


決断して動いた結果を受け止めて
それをどう次に活かすかを
考えるチカラです。
 
 
それを日常生活で簡単にできたら
いいと思いませんか?
 

まずは日常生活で自分で決めた!
という体験を
積ませてあげましょう!
 
 
お子さんと一緒に
明日の朝は
6時に起きる?
8時に起きる?
 

あれこれ考えずにパッと決める
練習です!
 

決めたら
「OK!8時ね!」と
決めたことを肯定していく。
 

起きられたかどうかの結果は
一旦置いて、
自分で決める経験値を
何度も繰り返していきます。
 
 
晩御飯のメニューを
2つ提示しても
もし選べないようだったら
 

今はまだ晩御飯は
選択ができない状態なんだと
1つ発見。
 

じゃあ、他にうちの子が
自分で選べるものは
何だろう?と
考えていく。


好きなことだと選べるか?


お母さんだったら
どっち選ぶかな?と
第3者を思わせると
選べるかな?


お子さんが決められることは
どんなことだろう?と
提示する選択肢も
変えてあげるといいです。
 

こんなふうにまずは
自分で決める小さな経験を
たくさん増やしていくことが
 
ファーストスタートです!


どうしても決められない時は


どっちがいい?
ではなく
どっちが嫌?
と聞くと選べることが
ありますよ!


決めたことをしっかり
肯定することをお忘れなく!
 
 
決断しなければ
行動に移すこともできませんから


結果はどうであれ
決断する力をまずは
伸ばしてあげましょう!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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