発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を恐れる子には成功体験を思い起こす会話で脳を発達させる

配信時刻:2023-08-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は、
失敗を恐れる子どもには


脳が喜ぶ会話で
挑戦意欲が育つ
お話をしますね。


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失敗を恐れる子は
だいたい
完璧を求めるお子さんが多く
理想が大きすぎることも
行動が伴わない理由の
1つでもあります。
 

だから
最初からやろうとしなかったり
中途半端でやめてしまうことが
多くなるのですが


こんなふうに
挑戦をしようとしない
子どもに
やる気をアップさせるには
脳に「楽しい」
と感じさせると
いいんです!


脳が「楽しい」と感じている時って
しっかり脳が動いている時。


じゃあ、子どもの脳が
しっかり動いている時って
どんな時だと思いますか?
 
 
それは
・真剣な時
・集中している時
・興味を持っている時
・頑張っている時
・楽しんでいる時
 
などです。


こんなふうに脳をしっかり使うと
子どもはどうなるかというと
「疲れた」と言い始めます。
 

脳がしっかり動くと
酸素をたくさん消費するので
疲れが出るのですがこれは
脳が発達している
証拠なんです!


ですが・・・
しっかり脳を使うためには
苦手なことをやらせても
エンジンはかかりませんし


手をつけてもすぐに諦めることを
繰り返していては
発達を期待できません。


だから、
発達を引き出すには
子ども本人が楽しいことに
没頭する時間は
とっても大事なんです。


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では、
ああ言えばこう言う
ああでもないこうでもない
やらない理由や
言い訳ばかりする子どもに
やる気のスイッチを入れるには
どうするかというと


「成功体験」を思い起こす
会話をすることです!
 

どんな小さなことでも
いいんです。
 

お子さんが過去に行動して
うまくいったことや
楽しいと感じた体験を
言葉にして伝えることで


私にもできたことがあった!
思い起こすので
脳が動き始めます。


すると、
「できない」「無理」という
思い込みが軽減されることに
つながります!
 
 
あなたは〇〇を
頑張ったよね!


お友達からこんな素敵な
メッセージカードもらって
嬉しかったね!
 

あの時のあの姿は
かっこ良かったよ!
 

この前はここまで
挑戦できたよね!


などなど、


お子さんが
過去の自分を思い起こす
きっかけになる
成功体験の言葉を
たっぷりかけてあげると
いいです!
 
 
そして、
お子さんが挑戦して
やり切った後に
「疲れた〜」と言ったら


「頑張ったんだね!」

「頭をすごーく使った
 証拠だね!」


と声をかけてあげてみてください!


こだわりを緩めて
頑張ってみよう!と
挑戦意欲が育ちますよ^^




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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