発達科学コミュニケーション - バックナンバー

偏食のある子どもに楽しい食事タイムを作ると食べられるものが増える!

配信時刻:2023-07-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今夜は、
お悩み相談の多い1つ
偏食についても
改善できるよという
お話をしますね。


発達グレーゾーンの
子どもたちは
偏食のお悩みが多いです。


・匂いだけで食べられない
・見た目が無理
・はじめましての料理は手をつけない
・いつも食べている料理でも
 いつもと味が違うといって食べないなど


様々です。


発達に凸凹がある場合
口の中の過敏さや
舌の過敏などがある場合が多く


偏食はあって当然、
くらいに思ってもらっても
いいかと
思っています。


実は、味覚も成長とともに
発達をしていきます。


味覚を処理するのも
脳の働きなんですね。
 

偏食っ子の場合は
食べ物の味や匂いを
処理する範囲が狭いんだな
と考えてもらえたらと思います。


3302385_s.jpg


偏食のあるお子さんを育てていると
飽きないのか?と
思うほどに同じものを
食べたがりませんか?
 

まさに私の息子は
夏休みの学童のお弁当ご飯は
毎日「わかめごはん」を希望し
飽きるだろう、と思って
ふりかけにしたら食べられない


ということがよくありました。


栄養が偏る!
毎日同じなんておかしい!


と思わずに
脳が育てば食べられるものが
増えていくので
どん!と構えてくださって
大丈夫です。


食事のことで
叱ることが増えると
ネガティブな記憶がたまるので
余計に食べられなくなるなど
悪循環。


偏食の知識も知って
対応することで
怒ることも減りますよ!
 

23676238_s.jpg


私の息子は小さい頃から
風邪を引いた時に食べさせたい
「おかゆ」が嫌いでした。


なんで食べないの?
食べないと元気になれないよ
とか言っても食べられず


ゼリーとかばかりに
なっていました。
 

鍋のしめに作る雑炊も嫌いで
ずっと不思議だったんですよね。


発達に遅れのある子どもは
炊き込みご飯などの
スープが染み込んだご飯を
嫌がるケースが多いことを知りました。
 

いつもより濃いめの味や
柔らかくなった物など
食感が変わると
脳への刺激が強くなるため
子どもが嫌がるのです。
 

私は、
あまり食べられるものがない
息子のために
 

栄養を考えて
ハンバーグにきのこをやピーマンを
小さく見えないように刻んで
料理をしていた時期もありましたが
 

結局、
手の込んだ料理ほど食べないので
イライラして子どもを怒る、
ってことを
やっていました。
 

せっかく作ったのに!
って。
 

口の中の過敏について知ってからは
料理は手抜きにしました!


毎週同じメニューです!笑
 

だけど発コミュ対応を続けることで
 

絶対に食べなかった
なすやピーマンが
食べられるようになり
雑炊も食べられます。
 

子どもが大好きだと思われる
唐揚げもハンバーグも
食べない子でしたが
美味しい〜といって食べてます!
 

1881321_s.jpg


私がやったことを
ご紹介しますね!


どんなに残しても
食べた料理を見つけて
「今日は〇〇が食べられたね」
「味付けどうだった?」
「味噌汁半分食べられたね」
 

苦手なものを少し味見できたら
「味見できたね」
「チャレンジしたね」
 

これは食べられない、と言ったら
「教えてくれてありがとう」
「自分で食べないって決めたね」
 


以前は
「こんなに残して!」
「疲れが取れないよ!」なんて
楽しくない食事タイムを
過ごしていましたが
 

できたことを肯定することで
脳が発達して
苦手なものも食べる挑戦ができたり
案外食べられるな、と
脳の受け皿が
大きくなっていきました!
 

過敏さの度合いも
それぞれのお子さんで
異なりますので
無理をしすぎないようにすると
いいですね。
 

食事が嫌なことにならないように
楽しい食卓タイムに
してみてくださいね。



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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