発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が苦手なお子さんには「脳が喜ぶこと」を経験させてあげることが学校に戻れる近道!

配信時刻:2023-07-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
登校しぶりや
学校に行けなくなった
発達グレーゾーンのお子さんが


学校に行ってみよう!

となれる近道について
お話ししますね。


pixta_39179659_M.jpg


6月の個別相談会にお越しになった
ママの多くのお悩みには


学校しぶり
不登校などの
ご相談がとっても多かったです。


それには
聴覚や視覚が過敏であるため
教室というガヤガヤした空間が
ちょっとしんどいとか


マイペースのため
人に合わせるのが苦手で
集団行動ができない



学年が上がることに

勉強についていけなくなり
周りと比べてしまう


など
みんなと同じように
行動しなければいけない学校では
とっても辛く感じていることが
多かったんですね。


お子さん自身も
学校に行かないといけないと
感じているけど
頑張れないお子さん達。


25622458_s.jpg


相談をお受けする中で多いのが

ママに迷いがあることです。


たくさん調べたりと
とっても勉強家なママが多くて


学校に行かなくても
家でも勉強はできると
と思っているから


学校に行かなくてもいいよ

と言えるママが増えています。


だけど実際に家にいると
子どもはとっても元気だし
ゲームやスマホばかりでゴロゴロ。
このまま野放しにしていて
いいのでしょうか?


と学校に行かなくてもいいけど
このままで大丈夫なのか?と
不安を抱えられていました。


こんなママにお伝えしているのは
子どもが好きなことを
たくさんやって

楽しい時間を
経験させてあげましょう!


ということです。


以前は好奇心があったのに
今はやる気がなくなっている


めんどくさい、が口癖で

自分でやらない


こんなことが多ければ
脳の活動量が下がっているため
脳をしっかり動かすことが
大事になってきます。


だけど
学校の勉強や宿題が
好きなお子さんていませんよね?


まして学校が苦手な子にとって
学校関連の話題でさえも
シャットダウンしたい内容かも
しれません。


これだといつまでたっても
脳の活動が上がらないので
おうちにいても
何も変わらないままなんです。


だから、
学校に行く時間でも
好きなゲームをやらせてあげる


お子さんが好きな昆虫を
探しに出かける


ボーリングに出かけたり
カラオケで歌を歌ったり
サッカーの練習に付き合う


歴史がお好きなら
お城を見に出かける


などなど・・・
書きましたが・・・


ぜひ「遊び」「好き」
通して脳の活動を
あげてほしいのです。


これには実はポイントがあって
ママが
明るく前向きであること
です!


学校に行かないなら
家で勉強しなさい!
本を読みなさい!
不安な表情をしているママ


お子さんの好きなことを
ママが一緒に楽しそうに
体験してあげることと


どっちがお子さんの脳が
活発に働いている
思いますか?


脳が活発になることで


嫌がっていたことに
挑戦できるようになったり


本音を伝えてくれるように

なったり


変化が見られるように
なるのです。


4766476_s.jpg


私の生徒さんのお子さんで
(小学4年生の男の子のママI さん)


「暇だから料理の作り方を教えて」
と自分から言ってくれるようになり


さらには自分でレシピも

考えて晩御飯を作ってくれるように
なったお子さんがいらっしゃいます!


かき氷が大好きなお子さんだったから
毎日作っていると、だんだん
蜜を手作りで作りたい!といい


どうやったらできるか自分で調べて

材料を買いに行って
家族が喜ぶ顔を想像しながら
作ってくれたそうです。


おうちで楽しいことを
継続したことで

このお子さんは


「学校に行ってみる!」と

自分で決断ができ
学校に戻って行かれました。


23478870_s.jpg

学校に行かないなら
家で勉強!
ゲームはなし!
とやりがちですが
NGなパターンです!


大事なことは
お子さんが苦手なことにも
向き合える状態にまで
脳のエネルギーの回復を
してあげること!


そのためには
遠回りなようで近道な
脳が喜ぶ
楽しいことをやる!


これが必要です!


お子さんが喜ぶことは何ですか?
好きなことはありますか?


おうちで過ごす時間を
ぜひ楽しいものにしてみましょう!



=======

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。


保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと

 


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

=======

 

 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}