発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもを褒めることができなかった私の「褒める概念」が変わった子育ての学び

配信時刻:2023-07-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は
息子を褒めることができなかった私が
褒めることの根拠を理解して
対応を変えたからこそ
息子が成長したお話です。


長らくの読者の皆さんや
受講生さんはご存知と思いますが


私は子どもを褒めることが
できない母親でした。


褒めて育てよう!って
世の中では言われているけど


息子は
・整理整頓ができない
・服は脱ぎっぱなし
・おやつを食べてもゴミは放置
・ノートは汚い字ばかり
・忘れ物オンパレード
・すぐ怒る、泣く


こんな状態で
一体どこを褒めたらいいんですか?
と思っていましたし


ちょっとできたくらいで
いい気にならないで!
できてないこと
山ほどあるんだから!


と内心思っていました。


だけど息子が荒れていくのをみて
私が変わらなきゃいけないと
子育てを学ぶことを
スタートしました。



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1番最初の私の大きな変化は
「褒める」ということの
本質を理解できたことでした。


それは
100%できたことは

褒めないんだよ!


という新しい視点を
ゲットしたからです。


え?
褒めるってそういうこと!?


だから今まで
褒められなかったのか、


今までの「子どもを褒める」という
概念がガラッと変わった学びでした。


世の中には
たくさんの褒めるテクニックが
ありますよね。


本を読んで勉強して
お子さんに使っても
なんだかうまくいかないと
思いませんか?


それは、
褒めるテクニックをいくらゲットしても
それを使いこなす方法が
どこにも書かれていないからです。


どんな場面でそのテクニックを
どうやって使ったらいいのか
使い方の「技」を教えてくれるのが
発コミュなんです。


「出来ないことだらけ」のお子さんを
毎日どうやって褒めたらいいのか
わからなくないですか?


子どもの「出来ないこと」ばかりに
目がいってしまって
注意やアドバイスをしている
お母さんにとって


子どもを褒めるって
苦痛じゃないですか?


すごいね〜
えらいね〜


ってただ褒めればいいってことでは
ないんです。


ちゃんと根拠を持って褒めるから
たった3ヶ月で
子どもは変化していくのです。


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お子さんの対応に
もう迷わない!


根拠を知って子どもを
褒められるママになれば
お子さんの脳を短期間で
変えることができます!


私、子どもを褒めてます!
だけど大きな変化があまりない・・・
と感じているのであれば


自己流ではなく
根拠を持った対応を学び
お子さんを変化させるママに
なりましょうね!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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