発達科学コミュニケーション - バックナンバー

心配し過ぎて先回りや注意ばかりをやめて子どもを安心させてあげたです!

配信時刻:2023-05-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




苦手な授業がある日は
頭がいたい
と言って登校しない。


みんなと同じようにできなくて
1人で過ごすことが多い


賑やかなところは苦手など、


心配性で怖がりな

小学5年生の息子さんを
お持ちのMさんが


個別相談で話してくださった
お悩みです。


こんなお子さんの様子から
Mさんは、


失敗しないように、
自分でできるように、


先回りをして
注意ばかりしていました。


褒めることの大切さは
知っていましたが


結局子どもがやらないから

注意してしまう・・・
繰り返しになってしまいます。


良いところもたくさんある息子の

やる気や自信を取り戻したい!
安心させてあげたい!


そのために

子どもにあった接し方をしたい
と思っています!


とこんなふうに個別相談でお悩みを

お話ししてくださいました。



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実は、

新しいことが苦手だったり
心配性だったり
不安が先立ってしまうお子さんは


注意やアドバイスが
逆効果なんです。


感情を司っている脳が

恐怖や不安に対して
敏感になっているタイプは


感情の脳を穏やかにしてあげることが
先決だからです。


君はえらいよ!
大丈夫!心配ないよ!


なんて褒めたり慰めても
うまくいかないな、
と感じられたことはありませんか?


結局うまくいかなくて
お母さんも
感情的に子どもに接してしまって


・口調が早口になる
・声が大きくなる
・表情も厳しくなる 


など
またやってしまった・・・
後悔することも多いのでは
ないでしょうか。


感情の脳が敏感なままな状態で
声をかけても
脳がすぐに反応して


よりプレッシャーをかけてしまったり、
子ども本来の考えを
閉じ込めてしまう可能性があるんです。


不安の強いお子さんには
感情の脳を穏やかにする
ママの接し方が必要です。


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おすすめは
共感アイメッセージ問いかけ
です!


不安や恐怖に感じている
お子さんの気持ちを
そのまま受け止めたら、


お母さんはこう思うよ
お母さんだったらこするかな


と伝えた後に


あなたはどうしたい?
あなたはどう思う?


問いかけていくことです!


不安が強いお子さんには
アドバイスや注意が
効かない理由を
ぜひ知っておいてくださいね^^


個別相談を受けられたMさん
講座を受講される決断をされました。


お子さんのために
接し方を変える勇気を出されて
私と一緒に頑張っていきます!


お子さんの変化が楽しみです。


連休明けから登校しぶりが
続いている


学校に行きたくないと
朝から癇癪を起こす


こんな様子があれば
ぜひセミナーで
声かけをご体験ください!


5月セミナー画像9.png

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伸ばしたいママはこちらをチェック▼
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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