発達科学コミュニケーション - バックナンバー

うちの子もう反抗期?そのサインや問題行動をチェックしてみよう

配信時刻:2023-05-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は
うちの子、反抗期かも!?
のサインや問題行動について
ご紹介しますね。


昨日のメルマガでは
暴言や反抗的な態度の裏には
不安が隠れていることが
とっても多いんだよ
とお話しさせていただいたのですが


反抗的になったり
欲求が抑えられなくなる
脳の仕組みがあります。



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実は思春期になると
脳のブレーキと
アクセルのバランスが
崩れる時期がきます。


大体12ー15歳くらいで
自分の欲求のコントロールが
上手くいかない傾向があることが
研究で明らかになっているんです。


急に、お金が欲しい
洋服が欲しいなどの
物に対する欲求が強くなったり
反抗的になったりと


欲求や感情を抑えることが
難しくなるのです。


これは一時的であり
高校、大学と成長する中で
徐々にブレーキの機能が
成長するのですが、


小学校までに
ブレーキとアクセルのバランスを
しっかり伸ばしてあげることで


青年期での欲求や感情の
度を越してしまうことを
減らすことができるとも
言われています。


そのために小学生のうちから
もしも反抗的であれば
子どもとの関わりを
変えてあげることが
大切になってきます。



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今日のセミナーに
ご参加くださった方も


〇時になったら勉強しようね
とやるタイミングを親が
決めていました。


ゲームなんかやめなさい!と
ゲームは悪いものだと
頭ごなしに否定。


こっちの方がいいよ!と
自分の考えの押し付けを
していました。


こんなふうに
言い過ぎていることを
話してくださいました。


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脳のブレーキと
アクセルの働きの
バランスを良くするには
親子関係をよくすることが
重要です!


あれしろ、これしろと
口出ししてしまい
指示を出してしまう
親子関係では
脳のバランスが成長しにくいのです。


過干渉になり過ぎず
放任しすぎず
バランスの取れた
サポートが必要になってくる!


そうはいっても・・・


バランスって難しい!
すぐ怒ってしまいます!
今、バランスが崩れているかも!?
うちの子、反抗期かも!?


と思ったらぜひ

チェックしてみてください!


<反抗期の始まりのサインはこれ!>


・返事をしなくなる
・いつもイライラしている
・会話がなくなった
・勉強をしない
・生意気な口を聞く
・汚い言葉を使う
・謝らない
・部屋を汚して片付けない
・部屋にこもりがち
・やる気がなくなる


こんな様子があると
反抗期に入っているかも
しれませんね!


反応的な態度がもっと悪化すると


・嘘をつく
・家出をする
・物を壊す
・暴力や暴言をはく
・学校を休む


こんなことに
つながっていきやすいです。


反抗的になってきたら
親子関係を見直してみませんか?


その声かけのヒントを
セミナーでお伝えしています!


明日のセミナー
残席1となっていますので
ぜひご参加くださいね!


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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