発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもにやらせないことを決めた私の決断

配信時刻:2023-05-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日のメルマガで
親子の距離感を改善すると


高学年凸凹キッズとの
コミュニケーションが
うまくいくよ!
とお伝えしました。


まだお読みになっていない方は
こちらから↓↓↓
(子どものやる気が低下する原因は親子の距離感を見直せば改善できる!)https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/629889/


ですが、そもそも
親子の距離感を
保てていなかったのは
この私です。


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早く起きなさい!
から始まって


制服に着替えたか
テレビを消しなさい
ハンカチ入れた?
宿題を先に済ませて!


ランドセルを片付けて!
電気がつけっぱなし!
お風呂ーーーーー!
何時に寝るつもり!?


日常生活だけでなく
習い事のことや
学校でのことも合わせたら
数えきれないです(~_~;)


こうやって
書き出すだけでも疲れるほど
朝から晩までどれだけ
「言い過ぎて」いたのでしょうか



「どうせオレはバカだから」


と息子が自己否定するのも

無理はありませんよね。


反省しかありません。


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そんな私が変われたのは


子どもに
「やらせないこと」
を調整する


ということでした。


最初は、
え?何言ってるの?


とスッと入ってこなかった言葉。


子どもにやらせないって
どういうこと?


やらせなければ
いつまでたっても
できないことが
できないままになってしまう!


そう思ったからでした。


算数が苦手なら
算数ばっかり計算させていたし


これができないと
1つ上の学年に上がれないよ
って脅していました。


運動が苦手だから
体操教室、スイミングに
通わせていました。


そうなんです。
朝からガミガミのオンパレード
だけでなく



苦手を克服させるための
習い事や勉強をさせて
いたんです。



苦手なことではなくて
好きなこと、得意なことから
やらせるといいんだ、


そんな考えは私には全く
ありませんでした。


だから衝撃を受けたのです。


本当に苦手なことを
やらせなくていいの?


自己肯定感が伸びたら
苦手なことを自分から
本当にやり始めるの?


先の見えない不安を
抱えながらも


今できることを

やってみよう!と
素直に実践してみたら


本当に子どもが変わりました。


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感情的で学校で友達と
トラブルが多かった子が


今では友達が集まってきて
クラスのムードメーカーに。


大好きな習い事は
集合30分前には必ず
出かけて行って自主練を
するようになりました。


宿題も言われなくても
自分のペースで
終わらせることが
できるようになっています。


どれだけ息子に
近寄りすぎていたのか
言い過ぎていたのか


今ならわかります。


子どもが嫌がることではなくて
楽しんでやること
喜んでやることを


選ぶことの大切さを
知りました。


「やらないことの調整」


私の息子への関わりを
見直すことができて
本当に良かったと思っています。


凸凹のある息子は
周りよりできないことが多いからこそ
子どものためを思って
頑張りすぎて自分を認めつつ


サポートと見守ることの
バランスを
しっかり手にすることが

できました。


これからの息子の人生を
広げることができた
と思っています。


親子関係をよくしたい!
子どもを自立させたい!


そう思う方は
ぜひこのメールに返信して
ご相談くださいね^^


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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