発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どものやる気が低下する原因は親子の距離感を見直せば改善できる!

配信時刻:2023-05-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




GWがあけて
昨日はなんとか学校に行けたけど
朝から
「学校めんどくせー」
お子さん、言っていませんか?


まさに、わが子の発言です!


連休でゆっくり楽しく過ごしたら
学校に行きたくなくなりますよね。


大人も体がだるくて
仕事に行くのが面倒、
と思うのですから


子どももやる気がなくなるのも
仕方がないですよね。


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実は5月の連休明けから
悩まされる5月病
というのがあります。


これは医学的な病名ではなく
連休後に
なんとなく憂鬱になる
なんとなく体調が悪い
学校に行きたくない
などの気分になることです。


4月がんばった気持ちが
連休でゆるみ
自律神経のバランスが崩れて
無気力になったり
不安を感じることが
増えるようです。


そのため
登校しぶりをしたり
やる気が低下したり
しやすいのが5月。


そんな時に
どんな声かけをしますか?


なんとか
学校に行ってもらいたい!
やる気をアップしたい!


と思って
お母さんも試行錯誤を
されているのでは
ないでしょうか?


あれこれ頑張っても
疲れるだけで
うまくいかない・・・
しんどい・・・と


もし思われていたら
見直してみて欲しい
ポイントがあります。


それは、
親子の距離感についてです。


・日常生活のことについて

・学校の勉強について

・お友達関係について


など
お母さんがあれこれと
言いすぎていませんか?


言わないと何もできません!
放っておくなんて無理です!


というお気持ちも
とってもわかるのですが


その視点を少し
見直してほしいのです。


無気力になったり
やる気がダウンするのは


実はお母さんが
言いすぎたり

関わりすぎることが
原因になっていることが
多いからです。


もし
お子さんが最近
反抗的になった、
やる気がない、
などになってきたならば


お母さんの関わりが
過干渉になっているかも
しれません。


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ではなぜ、過干渉が
いけないのでしょう?


それはお母さんが
言いすぎることで
子どもは自分の脳を
使わないからです!


子どものやることに
アドバイスをするのではなく


子ども自身に
アウトプットをさせて

子どもの脳を伸ばしていきたいのです。


ママの語りかけ次第で
無気力や
やる気低下の子の脳を
しっかり動かすことができ、


考える力
判断する力
行動する力
を伸ばしてあげられますよ!


連休明け、
やる気が低下している時は

ぜひお子さんにアウトプットする
機会を作ってみてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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