発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日、全部の教科書を持っていく子どものこだわりを緩めてあげよう!

配信時刻:2023-04-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




小学校では
大きな問題にならなかった
管理する力。


なぜ、中学になって
できなくなるのでしょう。



25443307_s.jpg


教科書を忘れたくない気持ちから
全教科の教科書を
毎日持っていく方法も
あるけど


教科書が多すぎて
余計に整理できないのでは
と心配にもなりますよね。


小学校1、2年生は、
そもそも科目が少ないため
教科書自体が少ない。


小学3年にになると、
理科、社会が増えることで
教科書以外の地図帳などが
増える。


小学5年になると
国語の教科書など
これまで上下で
2冊に分かれてたものが

1つになって
重たくて太い教科書になったりと


成長とともに
持っていくものが増えたり、
量が多くなったりします。


そこで、
重たいランドセルで
毎日登下校するのは
大変だということで


国が置き勉をOKと
通知を出してから
学校も色々と
工夫をしてくれるように
なりました。


教科書を置いて帰ってもいい


ノートは毎日
先生チェックがあるため

ほぼ持って帰らない


体育や図工などの教科書は
全員その場で集めて保管してくれる


など

工夫をしてくれている
学校もあるのではないでしょうか?


つまり

小学校ではある程度
先生のサポートもあり
目立った困りごとに
ならないことが多く


急に自己管理になる

中学で管理ができないなど
目立ち始めるのです。


子ども自身も自覚をしていて
忘れたくない、と思うんだけど
うまくいかない。


だからお母さんも

サポートをしてあげるんだけど
「自分でやるから放っておいて」
と反抗的になるなど


なかなか噛み合わない

忘れ物対策。



25063804_s.jpg


全教科の教科書を持ち歩いていた

お子さんが
忘れたくない不安な気持ちに
折り合いをつけた変化をご紹介!


<小6男の子>
自己肯定感を伸ばしたことで
忘れたくない!という
こだわりがうすれ
自分で納得して
毎日準備ができるように!


<中2男の子>
教科書を忘れても「貸して」と
言えるようになり
リカバリーできたことを
褒めたことで
より自信につながりました。


こんな成長を見せてくれた
お子さんがいます!


教科書を忘れたくない
という気持ちの根底にあるのは


怒られたくない
という感情。


さらに不安やこだわりから
なかなか周りの意見を
受け入れることが難しかったり


誰かに頼ることも
苦手だったりします。


重たい教科書を
そんなに持っていかなくても
と親心で思っても


なかなか譲れないのが
凸凹キッズ。


忘れたくない!という気持ちを
緩めてあげる声かけをしながら


忘れないために
どうしたらいいか?


忘れた時は

どうすればいいか?


お子さんが
自分で納得する
方法を
自分で見つけるための
サポートを
してあげると

いいですね。


管理力はもちろんのこと
想像力も伸びて
失敗しても乗り越える力が
育ちますよ!


4月小冊子3.png

高学年のうちに忘れ物対策をして
中学を迎えたいママは小冊子をぜひ
お読みになってくださいね!
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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