発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの癇癪に手こずっているママ必見!子どもが落ち着く楽しい関わり方

配信時刻:2023-02-24 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!
 

先日、息子小4最後の
参観日がありました。
 

参観後に学級懇談があり
担任の先生より
1年間の振り返りや
5年生に向けてのお話が
ありました。


3学期が終わるまで
あと〇日で、
5年生になる期待感もあれば
プレッシャーも感じて
フワフワしたりと
不安定になりやすい時期ですよ、
とのこと。


確かに、この時期は
進級の不安を
お子さんだけでなく
お母さんも抱えていらっしゃるのでは
ないでしょうか。


この時期に相談が増えるのが
お子さんの癇癪
ママのイライラについてです。
 

学年が上がること、
クラス替え、担任が変わるなど
不安を抱きやすいことから
 

・親に歯向かってくる
・きょうだいへの暴言や暴力
・やるべきことをやらない
・泣き叫ぶ
・暴れて手がつけられない
・説教しても聞いていない
 

こんな様子がいつもより
増えたり、長引いたりする
時期でもあります。
 

こんな様子から
お母さんもイライラして
お子さんを叱ってしまって
またさらに
お子さんの感情がヒートアップ、
 

毎日のこんなやりとりに
親子でヘトヘトに
なってしまっているのでは
ないでしょうか。
23124939.jpg
では
発達グレーゾーンの子どもたちは
なぜ癇癪を起こして
しまうのでしょう?
 
 
ADHDタイプの
お子さんの癇癪は
不注意だったり
物の捉え方が人と
ズレていることから
 

誤った理解や
受け取り方を
してしまうことが多く
 

さらにそこに衝動性の
特性もかさなって
 

突然カッとキレるように
怒りを爆発させてしまうのです。
 

理解しがたい行動に見えるため
注意したり
叱ったりするけど
効き目はないですよね。
 


23105071.png




癇癪を起こしているときは
「感情の脳」が暴れていて
それを抑える脳が
働かないということが
わかっています。
 

つまり
お子さんが感情的に
なったときに
 

私たちがいくら「正しい」
ことを伝えようとして
怒ったりお説教をしたりしても
 

考えることができないし、
落ち着いて判断できないし、
行動を切り替えることも
しにくいのです。
 
 
だから逆効果な反応は
一旦捨てて、
私たち大人の関わり方で
上手に落ち着かせて
学ばせてあげましょう^^




25040870_s.jpg



今日は、進級前の
ざわざわしている感情を
ガミガミ言わずに
落ち着かせてあげる方法を
ご紹介しますね。
 
 
お子さんと一緒に
過去の楽しかった
思い出のベスト3
発表しあうことです!
 

毎日、夕食のときや寝る前に
お子さんと会話する時間を
作っていただき
過去の思い出を振り返ってみて
ほしいなと思います。
 

スマホに
同じ時期の過去の写真が
ピックアップされて出てきたり
しますよね。
 

その機能を使って
今日、こんな昔の写真が出てきたんだ
ってきっかけを作って
 

楽しかったよね、
笑ったよね、
他には何が楽しかった?
 

なんて会話を広げてみると
いいですね。
 

私の息子は、昔の写真を見るのが
割と好きなので
一緒に昔をよく振り返って
楽しい夜を過ごせるようにしています。
 

うっかり忘れていると
息子から
「お母さん、今日はいいことあった?」
って息子から尋ねてくれることもあって
驚いたこともあります。
 

楽しいことを思い出すことで
感情の脳が
穏やかになっていき
ますよ!
 

お子さんが落ち着いている時に
昔の楽しかったことを
振り返る!
ぜひやってみてくださいね!
 
 
 
明日は、
なぜ発達グレーゾーンの子どもが
癇癪を起こしてしまうのか、
脳のメカニズムから
紐解いていきますね。




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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