発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感情的になっているときは脳がハイジャックされている!?子どもを叱っても意味がない理由。

配信時刻:2023-02-25 08:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




おはようございます!


今朝は、
昨夜お話しした
「感情の脳」が荒ぶっているときは
思考の脳がストップしちゃうんだよ、
 

というお話を
脳科学の仕組みから
お話ししていこうと思います。


朝から濃厚です!
 
 

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お子さんが感情的になったときは
お母さんがNG対応を手放して
大人の関わりでうまく
落ち着かせてあげると
かんしゃくや困った行動が
減っていくのですが
 

本当にそんなことができるの!?
って思いますよね。
 
 
子どもが感情的になっている時の
脳の仕組みを知ることで
 

なるほど、
癇癪が減らないのは
そういうことか!
 

と知ることで
あ、今は脳が暴れている!って
冷静に考えたりできるようになるので
ぜひ、知ってほしいなと
思っています。
 


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「怒り」などのネガティブな感情は
脳内の「扁桃体」という場所で
発生します。


扁桃体が「怒り」の感情を察知すると
アドレナリンという神経物質を分泌させて
興奮させる働きがあります。


すると、顔に血がのぼり、
声や体がふるえたりと
カーっとなって
体が怒りモードになるんですね。


これをうまくコントロールするのが
前頭葉という脳の部位になります。


前頭葉は、扁桃体から生まれた
「怒り」を抑えよう、
としてくれるのですが
発達グレーゾーンのお子さんは
前頭葉の発達が未熟なため
怒りをそのまま爆発させて


手が出たり
暴言を吐くなどで
感情表現してしまうんですね。


しかも
扁桃体からうまれた「怒り」を
抑えられないときは
考える脳を司っている部位が
機能しないようになっています。


強い怒りによって
脳が必要とする酸素などの
エネルギー源が
扁桃体に奪われてしまい
前頭葉にエネルギーが
回らなくなるためです。


「扁桃体ハイジャック」なんて呼ばれて
脳が扁桃体にハイジャックされたような
状態になり
落ち着いて考えたり
ロジカルに説明することができなくなって
しまうんですね。
 
 
つまりお子さんが感情的に
なったときに


私たちがいくら「正しい」
ことを伝えようとして
怒ったりお説教をしたりしても


考えることができない、
落ち着いて判断できない、
行動を切り替えることもしにくい
というわけです。



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このメカニズムを知って
お子さんの対応を上手に
おうちで実践された
 

発コミュ受講生さんの
変化ストーリーを
ご紹介しますね!
 
 

小学3年生男の子のママNさん
 

お子さんが感情的になり
かんしゃくを起こすと
 

お母さんもイライラして
お子さんを叱ってしつけようとしても
一向によくなる気配もなく
途方に暮れておられました。
 
 
こんなお悩みをお持ちでしたが、
発コミュの講座での
感情のコントロール方法を学ばれると


お子さんが
感情的に怒ることがなくなり
笑顔で過ごす時間が増えて、


イヤだと感じたことを
言葉で伝えてくれることが
増えてこられました。


さらに、お母さん自身も
感情的に怒ることが減り


たまにイラッとしても
なんて声をかけたら良かったかな?
と考えられるようになりました。
 
 
こんな素敵な変化がNさん親子に
おとずれました。
 
 
叱ってしつけることが
当然と思われていたNさんですが
 

発コミュを学び、実践されて
お母さんもお子さんも
成長されています!
 
 
発コミュでは
親子で感情的になる
コミュニケーションを
科学的な方法で対応するから
変えることができます。
 
 
その方法は
今夜のメルマガでお知らせしますね!
 
お楽しみに!
 
 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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