発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生はやる気がなくルールを守らない生徒だと思っている

配信時刻:2023-02-21 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
周りに理解されないことで
お子さんが苦労してるお話しです。
 
 
先日、個別相談を受けられた
小学6年生のママYさん
 

お子さんは、
集中力がある時とない時の差があり
学校の先生にもそれを指摘されて
お悩みでした。
 
 
学校や塾で
周りの子と少しでも違ったり
指摘を受けたり
やる気がないと評価されてしまい
お子さんがつらい思いをされていました。
 

結局、親も先生も
どう対応していいかわからず
叱るということを
してしまうんですよね。
 
 
Yさんは、
ご自身とお子さんの体験から
 

知識があれば、
親も先生も本人も、
もっと楽なのかなと思います。
 
 
親も先生も
「叱る」という選択肢しか
持っていないため
今日教えてもらったような考え方が
もっと教育現場に広がっていけば
いいのにと思います。
 

と素敵な感想を
お話ししてくださいました。
 

この考え方がもっと教育現場に 広がっていけばいいと思います!.png



・やる気がないように見られる
・話を聞いていない
・指示に従えない
・こだわりがあって周りと同じようにできない
 

こんな困りごとは
お子さん本人も
悩んでいることで
どんなに言い聞かされて
注意されても
できないんですよね。
 

だけど、誤評価をされてしまう。
 


自信がない子.jpeg



私の息子も、
人の話を聞くときに
話をしている人の顔を
見ることができません。


よそを向いているので
やる気がないように
周りから見られます。
 

だから、
真剣に話を聞け!って
叱られるんです。
 

息子は、話を聞いているし
無視をしている訳ではないと
いうんですよね。


こんなふうに
世の中の大人が
当たり前に思っている
話を聞くときはその人を見る、


こんなことが、
実は当たり前にできない子も
いるってことを
もっと知ってもらいたいと
改めて思いました。
 


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発達に凸凹があってもなくても
もっと発コミュの
脳科学に基づいた関わり方
日本の教育界に浸透すると
 

生きやすい世の中になるのに!
と思っています。


怒らないポジティブなしつけ術を
もっと多くの方にお伝えしていきたい!


お子さんの持っている力を
伸ばす関わり方で
社会に出ていくための背中を
押していきたいと思います!


もっともっと頑張らないと
いけませんね^^
 
 
Yさん、素敵な感想を
ありがとうございました。




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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