発達科学コミュニケーション - バックナンバー
やる前からあきらめる子に失敗を恐れない力を育もう!
配信時刻:2022-12-27 21:00:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。やる前から諦めている子どんなに励ましても切り替えられない
過去の失敗の経験からなかなか動き出せない凸凹キッズを
失敗上手にさせるお話です。
失敗や間違いは発達を加速させるチャンスです!
うまくいかない・・・どうしたらいいんだろう・・・
こんなふうに考えている時の脳は活動量が増えて脳のネットワークが育ちやすくなっています。
だからこそ凸凹キッズにはたくさんの失敗経験を積ませてあげたいのです。ところが、
間違えたら怒られるからやらない!どうせできないから無理
と言ってチャレンジしない子がとっても多いんです。
チャレンジしなければ行動量が減る体験しない、と発達のチャンスを失っている
ということに。なぜこんなに臆病に
なってしまったのでしょうか。
その理由の1つに
「お利口でいること」「ちゃんとできること」「周りから褒められること」
を求めすぎていることです。
私も息子にこんな声をかけていました。「挨拶できてお利口だね」「テスト100点取れてえらいね」「先生に褒められたね」
この言葉は褒めているように聞こえるかもしれませんが
実はこれが失敗を恐れる子に育ててしまっていたのです。この褒め言葉は結果を評価する声かけになっていることに気づかれた方もおられるのではないでしょうか。
結果ばかりを褒める声かけは
「できると褒められる」
という思いから段々と
「できないと怒られる」「できなかったらどうしよう」「できないオレはダメなやつだ」と
チャレンジが怖くなってしまうんです。「どうせ無理だし」「やったってできないし」
こんな発言が増えてきたら子どもの結果ばかりを褒める言葉をほんの少し変換して伝えてみませんか?
お母さんが思うような結果を出せなくても
やろうとした努力やその気持ちを見てあげることで
お子さんに伝える言葉を変えることができます。
そうすると子どもたちは
間違ってもいいんだ!失敗しても大丈夫!って自分で学び始めます。
何でも初めてのことはスムーズにいかないもの。
その度につまづき、どうやったら乗り越えれられるのかを考えてチャレンジをした子どもほど成長していくと思いませんか。
失敗は何度してもいいんです。
何度でもチャレンジできる肯定の声かけに変えて失敗上手なお子さんに
してあげましょう!Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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