発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親が先回りして失敗の機会を奪うと考える力が育たない

配信時刻:2022-12-28 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。







先回りをして子どもの
失敗経験を減らしてあげると
自主性が育たない
と言うお話をしたいと思います。
 
 

子どもが「失敗する」
と言うことに
どんなイメージがありますか?
 
 
もしかしたら、ちょっとネガティブな
印象をお持ちかになられている方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
 
ですが、そんなことありません。
実は子どもの発達にとって
とっても大切なことなのです^^
 
 


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子どもの脳は
「行動」することから
学んでいきます。
 

やったことがあることは
もっと良くしよう、とか
次はどうしようかなと
考えることができますよね。
 
 

ですので
いかにうまく子どもを
動かしてあげるかが
ポイントになってくるんです。
 
 

ですが
凸凹キッズたちは
これまでのうまくできない
失敗体験や叱責から
 

ネガティブな記憶を
引きずったままになっているんです。
 
 

この状態で
いくら行動させようと思って

「やってみたら」と言うくらいじゃ
なかなか動かないんですよね。
 
 

不安や恐怖が先立ってしまい
行動を起こせなくなっている
状態です。
 
 

「どうせやってもできないから。」
「ぼくはダメだ…。」

が口癖の子たちは
いつまでたっても行動力が
上がってきません。
 

こんなお子さんを見ていると
つい先回りして
あれこれサポートしてあげる
そのお気持ちもわかるのです。
 
 

本当はチャレンジする力も
持っているし
やらないといけないことも
わかっているんです。
 

親の先回りではなく
そのチカラを自分で引き出して
いけるといいですよね。
 


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私の息子も
たくさんの失敗をして
自分で学ぶと言う経験をしています。
 
 
例えば、
最近学校で、
都道府県テストを
パーフェクトになるまで
頑張ろうってチャレンジがありました。
 

漢字が苦手な息子にとって
結構ハードルが高かったのですが
意外と冷静で
 

次のテストは
間違えた所から先に書くんだ!
先に書かないと忘れちゃうでしょ。
 

って言ってました。
 
 

私がこうやった方がいいよ
ってアドバイスしても
できないんですけど


自分で考えて行動したことは
定着しているんですよね。
 
 

IMG_4112.png




自分で行動したり
体験したりしたことを


次の行動につなげていく方が


子どもたちは圧倒的に
『学習』しやすいし
『行動』が定着しやすいんです^^
 
 
 
失敗して落ち込んで終わりではなく
それをどうやってクリアするか
工夫するチカラや努力するチカラが
あれば
 

どんな困難も乗り越えることが
できるのではないでしょうか。
 
 
 
そのために
おうちでできるサポート方法は
 

1、自己肯定感を伸ばして素直さを引き出す
 

2、失敗を引きずらない行動UPの声かけ
 

3、暴言や癇癪を落ち着かせる関わり方
 
 

この3つを育てると
自分で考えて行動できる
切り替えるチカラがついていきます。
 


凸凹のお子さんにあった声かけで
お母さんが先回りをしなくても
失敗を恐れず挑戦する子に
してあげられますよ。
 
 
 
今年もあとわずかですね。
やり残したことはありませんか?
 
 
私は、
年賀状にまだ手をつけていないので
焦り気味です。
 
 
やりきってから
新年を迎えたいと思います。

 
 
今夜はここまでです^^







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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