発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生に叱られるのが怖くて学校行きしぶりの子がパワーチャージできた秘密

配信時刻:2022-12-13 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!
 
 
お子さんに
「学校に行きたくない・・・」
と言われたら
お母さんも不安になりませんか?


登校しぶりがある時の
パワーチャージの方法を
お話ししますね。
 


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発達グレーゾーンの子どもは
高学年ともなると
求められることが増えるのに


先生の話を聞いていなかったり
周りと同じように動けなかったり
ちょっと悪ふざけをしてしまう・・・
 

こんなことで
先生に叱られることが増えます。
 

ネガティブなことを記憶しやすい
グレーゾーンの子どもは
 

自分のしたことを反省するのではなく

頑張ってやっているのに叱られた!
俺は悪くないのに!

なんて感じているんですね。
 
 
私の息子も
学校で先生に怒られた翌日は
「学校行きたくない」
とすぐに言います。
 

これまでの私は

「何言ってんの?」
「勉強できないと働けないよ!」
「子どもは学校に行くもんだ!」
 
なんていっていましたが・・・
悪循環な声かけでした。
 
 

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「学校に行きたくない!」と
息子がいった時に
まず私がやったことは・・・
 
 
子どもの気持ちをひたすら
聞くことです!
 

学校行きたくないんだね
何かあった?
そうか、そうか
そんなことがあったんだね
 

と、とにかく聞きに徹します。
 

ここで子どもが話す内容に
ジャッジはせずに
どんな気持ちなのかを
吐き出させてあげます。
 

私の息子は、
みんなの前で叱られて嫌だった!
廊下を通る人がみんなオレを見てくる!
 

なんて教えてくれました。
 

気持ちを話してくれたら

「お母さんも同じようなことあったな」
「それ、すごくイヤだよね」

なんて伝えたりします。
 


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受け取り方が違っていたりして
気になることは、
落ち着いた時に話をして
 

先生はそんなつもりはなかったことなど
伝えていき
 

ネガティブな感情を
穏やかに切り替えるように
していきました。


 
お母さんが話を聞いてくれた
受け止めてくれた安心感があると
前向きな気持ちになれます。
 
 
気持ちを受け止めて共感することで
気持ちが安定


子どもが自分の力を信じて
動けるようになっていきますよ。
 


今夜はここまでです!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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