発達科学コミュニケーション - バックナンバー

汚い言葉を使わないの!って怒ってもやめられないのは〇〇だから。

配信時刻:2022-12-12 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。







こんばんは!
 
 
今夜は


汚い言葉をはく子に
注意してもやめられない
理由についてお話しします。
 


発達凸凹キッズたち
小学校高学年になってくると
暴言がひどくなって
悩んでいませんか?
 
 
夕方子どもに
「宿題終わったの?」と声をかけると


「うるせー」
「いちいち言うな!」
「わかってるって言ってんだろ」
 

なんて
暴言が返ってきて
びっくり&ショックですよね。


その度に


「そんな汚い言葉使わないの!」


なんて注意してしまいますよね。



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暴言をやめさせたくて
注意してもなかなか減らないのには
いくつか理由があります。

 
理由の1つに
「不安の表れ」があります。


・学校の授業についていけない不安
・宿題が難しくて解けない不安
・宿題をやりたいけどできない
・宿題を提出できないかもしれない
・宿題がめんどくさい


実はこんな不安を心に抱えていて
それを暴言として発してしまうのです。


子どもが暴言を吐く理由は
一体なぜなのかを観察する視点
お母さんに持ってもらうことで


お子さんへの正しい声かけ方法が
わかるようになります。


「今日はうちの子荒れているな」
「今日は宿題がイヤな理由はなんだろ?」


こんなふうにお母さん自身に
問いかけてみてください。



25040870_s.jpg



もしお子さんが
「宿題、めんどくせー」
って言ったのなら


「そうだよね、面倒だよね。」
「わかるよ。宿題お母さんも嫌いだった」
「ちなみに、今どんな勉強やってるの?」
「これは難しいやつだね」
「どこがわからないの?」


こんなふうに会話を進めてみてください^^
 


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正しい声かけをしていくと
暴言ではなくて
自分がどうしたいのか
言葉で伝えられるようになっていきます。


宿題、〇〇がわからないんだ
今日の宿題が多くてできないかもしれない
宿題、手伝ってくれる?


こんなふうに伝えてくれたら
お母さんもラクですよね。


お子さんが抱えている
不安な気持ちを
理解して


お子さんが自分の思いを
話せるようになる
お母さんとのコミュニケーションで
発達を加速していきましょう!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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