発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日の宿題バトルをなくすには脳が喜ぶ活動に誘おう!

配信時刻:2022-10-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!


今日は宿題にまつわる
親子ゲンカについて
お話したいと思います。



毎日の宿題を子どもが
なかなか取り掛かろうとしない
やり始めてもボーッとして
一向に終わらない
やったうちに入らないくらい
適当で字が読めない


などなど


たくさん気になることが
あるのではないでしょうか。



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私と息子の宿題バトルは
こうでした!


ダラダラして一向に宿題が終わらなくて
終わるまで晩御飯なし!


問題の解き間違いを指摘したら
「間違ってない!」
「だめ!消さないで!」と怒ったり
プリントをぐちゃぐちゃにする。


字が汚い!キレイに書きなさい!
間違いは消しゴムで消す!
消しゴムで消す時はキレイ消しなさい!


わからないーーーーー
できないーーーー
と泣け叫ぶ息子に


怒ってないでさっさとやりなさい
やればできるでしょ!


こんな怒号が飛び交っていました。



我が家のように
宿題をなかなかやらなかったり
宿題の途中で癇癪をおこしたり
するお子さんに


お母さんもガミガミ言ってしまって


親子ともに感情的になりやすく
毎日の対応にヘトヘトですよね。



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実は
高学年グレーキッズは
学校でできないことが増えたり
周りとの差を感じたりと
学校生活でとっても疲れて帰ってきます。


なので
夕方の宿題をする時間は
発達グレーキッズにとっては
かなりハードルが高いのです。


それには、苦手なことに対して
脳は活動をあまりしないということ


イライラ感情から
考える脳も動いていない


ということが起こっています。


だから宿題がうまく進まないんです。





ガミガミばかり言っていた私も
脳が喜ぶ関わり方で声をかけることで


子どもの行動に変化を起こしました。


いまでは、息子は
宿題中にイライラすることもなくなり
言わなくても自分から
宿題を終わらせることができます。


わからないことも教えてと言えたり
ミスを指摘しても怒ったりしません。


だから、私もガミガミいうことが
なくなりました。


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私が何をやったかというと


学校から帰ってきた息子に
特に何も宿題については
声をかけないということをしました。

すると1番にゲームをしにいきます!
これでいいんです。



そして宿題以外で
楽しめることに誘いました。



例えば・・・


おやつを食べながら
学校の話を聞いたり


息子は料理に興味があるので
ほうれん草炒めを手伝って!
とか
お味噌汁を作るのを手伝ってなど


宿題以外のことで
楽しく脳を使うこと
したのです。


こんなふうに
お子さんの好きなことなどに
誘って楽しい雰囲気を作ったところで


「これ終わったら宿題しよっか!」


と明るくさりげなく
声をかけると
意外とあっさり動いてくれると
思います。


そして宿題ができたら褒めていく。


やってほしいことがあれば
ガミガミいうのではなく
楽しく誘ってみることで
子どもの自己肯定感も上がり


苦手な宿題にも
自分から取り組めるように
なっていきます。


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発達の特性にあった対応を
お母さんがすることで

お子さんの自己肯定感を上げて
子どもが自分で動ける力を
育んでいきましょう!



今夜はここまでです。






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ご感想をいただけたら嬉しいです。
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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