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“気にならない脳”が育ち始めた日

配信時刻:2025-07-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


昨日は、
「気にしない努力」ではなく、
「気になっていない時間」
が脳を変える
という話をお届けしました。

今日は、
そのことを実感できた、
ある親子のエピソードを
紹介させてください。

Nicotto講座を受講された
小学6年生のママが、
こんなふうに話してくれました。


=====

小学6年生にもなると、
親に聞かせたくない話は
隠すようにもなっているので、

何を悩んでいるのか、
何を考えているのかも
わからなくなっていることに
講座受講して気がつきました。

そんな息子が、珍しく、
友達トラブルについて
興奮しながら
話し出したんです。

咄嗟に、これは
「カウンセリングモードだ!」
と思い、緊張しながら
実践してみました。

息子は、興奮しながら
早口で話すので、
いつも以上にどもって
いたのですが、


その時は、はじめての
カウンセリングモードに
緊張していたので、
私が吃音どころじゃ
ありませんでした。


そのせいなのか、
息子もどもることを気にせず、
話に夢中になっていたので、

だんだんどもらなくなり、
最終的には
まったくどもらず
スラスラ話すようになりました。

私も、息子も
どもることを気にしていない、
ってその時初めて感じたんです!

もしかしたら、
私が気にならなくなったことが
大きいのかもしれません。

だから、息子も
どもっても最後まで
言いたい放題、
自分の言いたいことを
話してどもらなくなったのかも
しれません。

とっても不思議な
体験でした。

======

吃音が出ていても、
気にせず話す。


そんな時間が、
実は“脳の回復”
そのものなんです。

吃音のある子は、
「話すこと」そのものが
怖くなってしまうことが
あります。


けれども、
「話せた!」
「伝わった!」
「ママが受け入れてくれた!」
そんな成功体験を
重ねることで、


脳は、
“話しても大丈夫”な回路
を強めていきます。


親のかかわり方ひとつで、
「ことばに自信がない脳」
から
「ことばでつながる喜び
 を知っている脳」
へと、確実に変わって
いけるんです。

これは特別な
トレーニングでは
ありません。


子どものいい話も
悪い話も、
否定せずに
自由に話させる!


それを繰り返すことで
脳は「話す脳」に変わっていきます!


この夏休み期間中に、
お子さんにかける私たちの言葉が、


脳を発達させる言葉
になっているか、


それとも
脳の発達を止める言葉
になっているかで、


2学期以後、
いいえ、
大人になるまでの未来も
変わっていきます!


Nicotto講座の学びを
「吃音を落ち着かせるための学び」
と捉えるのではなく、


もっと先の未来にも
つながるものと
捉えて学んでもらえると、


吃音を乗り越える
だけではなく、

人生の道を自分で
切り開いて
進んで
行ける力を授ける夏

できます!

明日は、そんな親子の変化を
無理なく続けるために、


Nicotto講座がどんな仕組みで
サポートしているのかを
お話しします。



「うちの子にもできそう」
そんな小さな希望の芽が、
明日、もっと大きく
ふくらみますように。


では!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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